ピンク・レディー増田惠子、NHK出演で「腕が骨と皮」の声…68歳・古希目前の“激やせ”に心配相次ぐ
ピンク・レディーの増田惠子(68)が、8月15日に放送されたNHKの音楽特番『うたであえたら』に出演。南野陽子や生田絵梨花らと共に『ペッパー警部』『渚のシンドバッド』などのヒット曲を披露し、年齢を感じさせないキレのあるパフォーマンスで話題を集めた。
しかし、その一方で、X(旧Twitter)上では彼女の“細さ”を気遣う声が続出。ピンクのラメ入りノースリーブ姿で長い手足を披露した増田に対し、《ちょっ…ケイちゃん大丈夫?ちょっと痩せすぎというか、腕が骨と皮…》《ピンクレディーのケイちゃん 痩せすぎで心配だわ》といった投稿が相次いだ。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 増田といえば、徹底した自己管理で知られるベテラン。1月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、日々の運動を欠かさないと明かし、「いつ『行くぞ』って言われてもいいようにすごく鍛えてます。クラシックバレエは30年ぐらいで、体幹もかなり鍛えられました」とコメント。さらに「もうちょっと違う筋肉を鍛えたい」と、15年前からピラティスも続けているというアクティブぶりだ。
現在68歳の増田は、ピンク・レディーとしての活動に加え、ソロ活動も精力的に展開。今月8月には新曲リリースやライブが控えており、古希(70歳)目前とは思えないパワフルさを見せている。芸能記者によると「日々のトレーニングも欠かさないため、いまでも昔の衣装を着られる体型だといいます」とのこと。
ただ、やはり無理がきかない年齢でもある。2025年8月には、体調不良により予定していたバースデーライブの延期を発表。ウイルスによる風邪で、ひどい喉の痛みや高熱があったそうだが、2週間後には全快したと報告している。こうした経緯もあり、今回の“激やせ”姿にファンからは「無理してない?」と心配の声が集まったようだ。
プロ意識の高さゆえの体型維持とはいえ、古希を目前にした増田の健康状態には、今後も注目が集まりそうだ。
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