源田壮亮の不倫から1年半、衛藤美彩が第3子出産で有言実行「肝が据わっている」と反響
8月17日、元乃木坂46の衛藤美彩(33)がインスタグラムで第3子となる次男の誕生を発表した。「家族みんなが見守る中で、新しい命が誕生しました。兄姉の中で一番元気な産声を上げ、無事に私たち家族のもとへやってきてくれました」と喜びを綴り、「慣れない三人育児に奮闘しながらも、愛おしい毎日を過ごしています」と幸せいっぱいの様子を伝えた。
夫で埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手(33)も同日に自身のインスタグラムを更新。「元気な子を産んでくれた妻に感謝しています」とコメントし、衛藤と同じ赤ちゃんの写真を公開。祝福の声が相次ぐ一方で、ネット上ではこんな声も上がっている。「奥様の肝が座っているということかと思います」「あの状況から第三子か…源田は子供に救われたかもね。奥さんのメンタルがすごいと思う」「あれっ?と思いました。おめでたい事ですが、関係修復したんだと言う感想が一番」。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 衛藤は19年10月に源田との結婚を発表。22年1月に長男、23年12月に長女を出産し、今回の次男で3児の母となった。しかし24年12月、『週刊文春』が源田の不倫を報道。銀座の高級クラブで働く女性と親密になり、「プレミア12」の試合があった台湾や東京ドームにもその女性を招待していたという。一時は離婚もささやかれたが、衛藤は25年1月にインスタグラムで「夫婦でしっかりと話し合いを重ね、共に前を向いて進んでいく所存でございます」と“再構築”を宣言。「私自身も夫が野球に専念できるよう支え、彼を支えてくださった多くの方々の為にも、夫婦共に皆様に恩返しができるよう努めてまいります」と綴っていた。源田も直後の報道陣の取材で不倫の事実を認め、衛藤から「とにかく野球で結果を出していくしかないよね」と言われたことを明かしている。
2人の出会いは18年、衛藤がキャスターを務めていた『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)の取材がきっかけ。互いに大分県大分市出身という共通点もあり、距離を縮めたという。芸能関係者によると、源田は衛藤に惚れ込み「絶対他の人には渡すもんか」と積極的にアプローチ。衛藤のグループ卒業を待って、結婚を前提とした交際を申し込んだそうだ。
衛藤は結婚後、多嚢胞性卵巣症候群と診断されたことを公表し、不妊治療を経て長男を出産。長女も不妊治療で授かったが、2度の切迫流産を経験するなど過酷な道のりだったという。育児情報誌ライターは「不妊治療中の辛い気持ちを受け止めてくれたのは源田さんだった」と証言。キャンプや遠征で家を空けることの多いプロ野球選手だが、源田は育児に協力的で、離れていても衛藤の“SOS”に耳を傾けるなど、精神的な支えになっていたという。
不倫発覚後の第3子誕生に衝撃が広がる中、前出の芸能関係者は衛藤の“芯の強さ”を指摘する。「衛藤さんは握手会での神対応が反響を呼ぶなど、アイドル時代から高いプロ意識の持ち主。乃木坂46の7thシングル『バレッタ』で選抜メンバーに選ばれるまでは数々の苦労を経験したが、決して投げ出すことはなかった。そうした胆力は、プロ野球選手の妻になった現在も変わらないのでしょう」と分析。
また、同じく不倫騒動を経験した女優・佐々木希さん(38)のケースにも言及。20年に夫・渡部建さん(53)の不倫が発覚した際、佐々木さんは離婚せず、22年に第2子を出産した。「幼い子供のことを思って離婚を思いとどまったといい、次第に夫婦関係も安定してきたようです。衛藤さんにも、佐々木さんのように夫の不祥事にはめげない強さを感じます」と語る。
衛藤は不倫騒動で発表したコメントを有言実行するように、夫婦で歩みを進めている。源田も子供たちを溺愛しているといい、互いに親として協力し合う姿が浮かび上がる。第3子誕生という大きな節目を迎え、夫婦の絆はさらに強まったようだ。
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