芦田愛菜、バッサリショートで“大人ぽい”絶賛!10月期月10ドラマ主演は韓国ヒット作リメイクか
女優の芦田愛菜が、8月8日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)で見せたイメチェン姿に、ファンから称賛の声が相次いでいる。
番組内で共演のサンドウィッチマン・伊達みきおが「ちょっと待って……髪切ったね?」と指摘。近年はセミロングが定着していたが、この日は耳をのぞかせるショートカットで登場し、ガラッと雰囲気を変えた。芦田は「気づいていただけました?」とうれしそうに返したという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon X(旧Twitter)上では《大人ぽいな》《愛菜ちゃん髪切ってる…何か作品入ってる!?》と注目が殺到。視聴者の間では早くも、役作り説が浮上している。
というのも、2025年12月の『FRIDAYデジタル』が、芦田がNetflixで世界的ヒットとなった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクで主演を務めると報道。同作の主人公はショートボブが特徴的で、今回のイメチェンはその役柄を意識したものではないかとささやかれている。
さらに、8月17日付の『週刊女性PRIME』は、芦田が同ドラマの撮影を行っている様子をキャッチ。放送はフジテレビ系10月期の月曜夜10時枠とみられる。
かつて天才子役としてブレークした芦田は、中学進学後は学業を優先。連ドラからは距離を置き、映画やCMも学校の休みに合わせる形で活動を調整してきた。現在は慶應義塾大学4年生で、卒業後の進路を固める大切な時期。それにもかかわらず、女優業にこれほど力を入れているのは、今後も女優をメインに歩むという強い決意の表れと見ていいだろう。
実際、連ドラ主演は2024年1月期の『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS系)以来。加えて2025年後半から2026年にかけては、『トットの欠落青春期』(日本テレビ系)やNHK特集ドラマ『片想い』での主演、アニメ映画の声優、実写映画の主演発表が相次いでおり、まさに怒とうのラインナップ。
幼い頃から見せてきた天才的な存在感に、さらに磨きがかかる。学業を終え、本格始動する芦田愛菜の新たなステージから、ますます目が離せない。
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