『夜ふかし』多田さん、両顎&輪郭手術の壮絶ダウンタイムを公開「ご飯すら食べられない」
『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で“滑舌が悪すぎる”キャラとして人気の“フェフ姉さん”の友人、多田さんが、自身のインスタグラムで過去最大級の整形手術の経過を報告。その壮絶なビフォーアフターにネットが騒然としている。
多田さんといえば、2018年7月の生放送中に鼻と目の整形をあっけらかんと告白し、スタッフや出演者を驚かせたことでも知られる。その後も顔の脂肪吸引や鼻の再手術のために韓国を何度も訪問。“整形に正解も不正解もない”という持論を掲げ、外見を磨き続けてきた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな多田さんが今回挑んだのは、両顎と輪郭の大手術。2025年10月には左膝の大きな蜘蛛の巣タトゥーを公開し、2026年4月には右膝から下のタトゥー写真も投稿するなど、ビジュアルへのこだわりはとどまるところを知らない。
そして今回、韓国へ渡った多田さんは両顎と輪郭手術を受け、2週間の滞在を経て7月10日にストーリーズで「手術、無事に終わりました」と報告。8月6日にはインスタグラムに渡韓の様子を動画で投稿し、「正直今までの整形とは比べ物にならないくらい大変だった」「最初はまともにご飯なんて食べられる状態じゃなくて」と、壮絶なダウンタイムを振り返った。パンパンに腫れた顔に包帯を巻いた姿には、並外れた意志の強さがにじむ。
さらに8月17日、ストーリーズで術後2週間と1カ月経過した写真を比較し、顎のラインが明らかにスッキリした様子を公開。「このボコつき、着実にいなくなっている」と喜びを語った。
この経過報告を受け、X(旧ツイッター)では《DT(ダウンタイム)って本当に壮絶ですよね…。ありのままを伝えてくれることで、これから受ける人も覚悟ができるし、本当にありがたい情報発信だと思います》《改めて整形って簡単なことじゃないんだなって思いました》《整形って華やかなイメージだけじゃなくて、不安や怖さと向き合う決断でもあるんだなって感じるよね。経験を正直に話してくれる人がいるのは、考えるきっかけになる》と、驚きとともに感謝の声が相次いでいる。
己の美をストイックに追求し続ける多田さん。大きな手術を乗り越えるには、恐怖に打ち勝ち痛みに耐えるストイックさが不可欠なようだ。
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