手越祐也、右肩の“唇タトゥー”に刻まれた「HONEYYY」の真意とは? ファンへの激重愛が話題
タレントで歌手の手越祐也(38)が16日、自身のインスタグラムを更新。今年6月からスタートしたソロツアー6会場を終えた報告と共に、ツアー中の写真を複数投稿した。
「ここからしっかりホールモードで、またリハーサルをして最高のライブを創りたいと思いますので、愛知、大阪、東京と来る予定のある方は楽しみにしていてください」
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon その中で特にファンの注目を集めたのが、手越の右肩付近に彫られた唇をモチーフにしたタトゥー。下唇には「HONEYYY」の文字が刻まれている。
芸能関係者によると、この「HONEYYY」には手越のファンへの強い思いが込められているという。「これは手越さんのファンネームとして知られる言葉で、英語で“愛おしい存在”を意味するHONEYにYUYA(祐也)のY、そしてYouself(あなた自身)のYという2つのYを掛け合わせたもの。’21年に発表したソロ楽曲のタイトルであり、ファンサイト名としても使われています。タトゥーには『ファンとの絆を忘れない』という意思が刻まれているようです」
この投稿に、ネット上では様々な反応が寄せられた。「手越くんの腕の『HONEYYY』のタトゥーはファンへの激重な愛だと思ってます」「苦しい時期、ファンと共に生きるんだと刻んでくれた誓いのタトゥー。ファンにとっては宝物です」「華があるよね」と、祝福する声が相次いだ。
手越といえば、’07年から日本テレビの人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』にレギュラー出演。一時はテレビで見かけない日はないほどの人気を誇った。しかし’20年3月に長年在籍したNEWSを脱退する意向を事務所に表明。同年6月に旧ジャニーズ事務所を退所し、ソロアーティストとして独立した。
「’10年には軽微な交通事故、’13年にはセクシー女優との“泥酔キス写真”流出などスキャンダルが相次ぎました。最後の決め手は’20年のコロナ禍緊急事態宣言下での飲み会発覚による無期限活動自粛。これが退所の引き金となり、『イッテQ』も事実上降板。一時は“消えたアイドル”と言われるほど露出が激減しました」(前出・芸能関係者)
しかし近年、復活の兆しを見せている。’25年には自身がボーカルを務めるロックバンドT.N.T.を結成し、’27年2月には初の武道館公演を予定。’24年10月にはロケ企画で数年ぶりに『イッテQ』にVTR出演、’26年4月には約6年ぶりにスタジオ復帰を果たすなど、地上波で見かける機会も増えてきた。
「復活の背景には、常に手越さんを支えてくれたファンの応援があるのでしょう。その感謝を忘れないために、右肩のタトゥーにファンネームを刻んだのかもしれません」(同)
ファンとの絆を体に刻んだ“お守り”。そのタトゥーを胸に、来年には武道館のステージに立つ手越の今後に注目が集まる。
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