四千頭身・都築が書類送検で過去の“ドン引き”発言が再燃、千鳥・大悟の指摘が的中
お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀容疑者(29)が、20代女性への痴漢容疑で書類送検された衝撃が走る中、過去のテレビ番組での“ヤバすぎる”発言が改めて注目を集めている。
報道によれば、都築容疑者は2026年6月下旬の深夜、都内のイベント会場で面識のない20代女性のスカートの上から下半身を触り、顔も触ったとされる。警視庁の調べに「当時、酒を飲んでいた」「記憶があいまい」と供述しつつ、「とても反省しております」とおおむね容疑を認めているという。女性からの相談で事件が発覚し、8月18日に書類送検された。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 所属事務所ワタナベエンターテインメントは同日、公式サイトで「事態を極めて重く受け止めている」とコメントし、都築容疑者を当面の間「謹慎処分」とすることを発表した。
そんな中、ネット上では都築容疑者が過去に日本テレビ系バラエティ番組「大悟の芸人領収書」で語った、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅさんとのエピソードが再燃。「今見ると大悟さんの危機察知能力すごい」と話題になっている。
2024年4月8日放送回でのこと。都築容疑者は「仲良し」と主張するきゃりーさんとの出来事をこう明かした。年末年始に一人で台湾のカウントダウンイベントへ行ったところ、人づてにきゃりーさんが現地でライブをする情報をキャッチ。すぐに連絡し「僕も台湾にいます。もし良かったらカウントダウンご一緒しませんか」と誘ったという。きゃりーさんからOKをもらい会場に向かうも間に合わず、ホテルに戻っていた彼女の居場所を聞いたが、その後連絡が取れなくなったと語った。
この話を聞いた出演者たちは一斉にドン引き。司会の千鳥・大悟さんは「ごっつい迷惑なことしてるよ」と一刀両断。都築容疑者が「きゃりーさんは会えると言っていた」と食い下がると、大悟さんは「勘違いしてるのが怖い」と苦笑いで突っ込んでいた。
今回の書類送検を受け、X(旧Twitter)では「なにやってるんだかね」「自分の行動にどう向き合うのかが大事」「お酒を言い訳にせず、しっかり反省して」といった声が噴出。都築容疑者の“空気の読めなさ”が、まさかの形で結実した格好だ。
四千頭身は2016年に結成され、2019年の「M-1グランプリ」では準決勝進出を果たした実力派。今回の不祥事で、今後の芸能活動に暗雲が立ち込めている。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 今、あなたにオススメ