四千頭身・都築が痴漢で書類送検「完全に埋没」「グループ終わった」悲痛な声
8月18日、お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことが明らかになった。
複数メディアの報道によると、都築は6月下旬、深夜のイベント会場で面識のない女性の下半身をスカートの上から触った疑いが持たれている。女性からの相談を受け、警察が捜査を進めていた。本人はおおむね容疑を認めており、当時は酒を飲んでいたと話しているという。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro まさかの不祥事を受け、X上では失望の声が相次いだ。
「四千頭身とか懐かしい 久々聞いたかと思えば実にくだらない」 「何でもお酒のせいにするのは良くないと思います。酔って出るのは本性です」 「トリオでも、ハナコなどの活躍の陰で完全に埋没していたよね四千頭身。それがこんな事でニュースになっちゃったら、もうグループの存続も、これからの芸能界での活動も、制限されるだろうし終わったね」
こうした声の背景について、放送作家が指摘する。
「四千頭身は、霜降り明星やEXITとならぶ『お笑い第七世代』に数えられますが、ほかのコンビに比べてブレークを掴みそこねた印象が否めません。最近は、メンバーの後藤拓実さんがタワマンの家賃が払えず板橋区に引っ越し、つつましい暮らしを送る様子などが注目されていました。このタイミングで都筑さんが不祥事を起こしたダメージは大きいですね」
近ごろの都築は、ファッションブランドの展開や古着屋の運営をおこなうなど実業家としての顔を持つほか、お笑い芸人としてはピンの活動も注目されていた。2022年4月からは深夜の生放送ラジオ番組『サクラバシ919』(ラジオ大阪)の木曜日パーソナリティーを務め、ネット配信もされる人気番組となっていた。今回の報道を受け、番組の対応も気にかかる。
「お笑い芸人が不祥事を起こした場合、内容によってはネガティブな要素を“笑い”に変えられる場合もあります。しかし、今回の場合は被害者の女性がいる。やはり、このネタを安易に“イジる”わけにはいかないでしょう」(前出・放送作家)
四千頭身としての活動はもともと不調だったが、今回の不祥事で、ほかのお笑い第七世代組との差は大きく開いてしまいそうだ。
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