四千頭身・都築拓紀、20代女性の下半身触った疑いで書類送検…“パリピ”な素顔とモヒカンデザイナー転身の代償
お笑い第7世代の一角として知られるトリオ「四千頭身」のメンバー、都築拓紀(33)が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことが8月18日、明らかになった。
関係者によると、都築は6月下旬、都内で開かれたイベント会場にて、面識のない20代女性のスカートの上から下半身を触った疑いが持たれている。当時、都築は酒を飲んでおり、酔った状態だったと話しているという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 被害は7月に入ってから、女性が相談したことで発覚。警視庁が捜査を進めていた。
都築は2016年に後藤拓実、石橋遼大とともにトリオを結成。2019年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では準決勝に進出し、一気に知名度を上げた。しかし、近年は個人活動が増え、芸人としての顔とは違う“派手さ”が目立ち始めていたと、芸能ジャーナリストは指摘する。
「2022年12月ごろからファッションブランド『HIROKI TSUZUKI』を立ち上げ、翌年1月から本格的にデザイナー活動をスタート。もともとファッション好きだった彼にとって念願の一歩で、2025年ごろにはモヒカンヘアにイメチェンし、奇抜なスタイルを披露していました」
独特な感性で実業家としても勢いに乗っていた都築。しかし、その風貌だけでなく、私生活でも“派手さ”が透けて見えていたという。
「今回のイベント会場にはDJブースがあり、大音量の音楽がかかるなかで男女が集まっていたそうです。都築さんも“パリピ”な一面を見せていたのかもしれません。芸人としてだけでなく、実業家としても成功するなかで、暴走がとんでもない代償を生んでしまいました」
事件を受け、8月18日には『HIROKI TSUZUKI』の運営会社が、ブランドの当面の休止を発表。一気に駆け上がった人気芸人の地位は、一瞬で崩れ落ちることとなった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ