「味方は巨人軍」説が3.8万いいね!『VIVANT』次の裏切り者は名前でわかる?
TBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2、第14話が8月16日に放送され、平均世帯視聴率16.6%(関東地区)、平均個人視聴率10.8%を記録。前話から1.5ポイント上昇し、V字回復を見せた。SNSではさまざまな考察が飛び交う中、ある投稿が大きな話題を呼んでいる。
X(旧Twitter)に投稿されたのは、『VIVANT』とプロ野球・読売ジャイアンツを結びつけるユニークな考察。投稿主は「福澤監督は巨人ファン。その為味方役には巨人軍の選手の名前を設定。Ex)長野、宇佐美、ウォーカー、ハヤト、原、坂本誠司。一方裏切り者には阪神の選手の名前。Ex)山本、新庄、西岡」と指摘。この投稿は840万回閲覧され、3.8万のいいね(8月18日時点)を集めるほどのバズりようだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この投稿に対し、SNSでは「これマジであるかも。ビバ・ジャイアンツ =VIVA!GIANTS =VIVANT」「ってことはシンシーの李は実は味方!」「ちなみに野崎は元・阪神球団社長にいるからマジでその説あってそうで草」など、さまざまな反応が続出。ファンの間で考察合戦が熱を帯びている。
芸能関係者によると、「この巨人・阪神理論に基づけば次に裏切るのは櫻井司令や和田になるのでしょう」とのこと。さらに、2023年のシーズン1放送時に、演出を務めた宮崎陽平氏が自身のXで「ちなみに公式で出す感じじゃなさそうなのでここでいうと、さっきジャイさんが言ってたのは飯沼ちゃん演じる太田のハッカー名「ブルーウォーカー」の由来は、読売ジャイアンツのアダム・ウォーカー選手からだそう」と投稿していたことも明らかに。この裏付けとも取れる発言が、理論の信憑性を高めている。
監督の福澤克雄さんが巨人ファンかどうかは定かではないが、福澤さんのニックネームは「ジャイさん」。190cmを超える体躯と大きな声から、『ドラえもん』のジャイアンにちなんでつけられたものだという。
今後の展開では、王や長島、原といったレジェンド級の新キャラクターが登場する可能性も取り沙汰されており、ドラマに新たな展開がもたらされるのか注目が集まる。
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