阿部寛「頬こけてる」朝番組に現れた激変姿にSNS騒然、原因は『VIVANT』海外ロケの質素弁当か
7月24日放送のTBS系『THE TIME,』に、俳優の阿部寛が『VIVANT』シーズン2の番宣で生出演。その姿に視聴者から驚きと心配の声が相次いでいる。
画面に映った阿部は、ふわふわとしたパーマヘアに、鼻下から顔周りにかけてびっしりとヒゲをたくわえた風貌。何よりも、顔つきや体つきが以前より一回り細くなった印象で、頬の肉が落ちたように見えたという。
X(旧Twitter)上では「阿部寛さん、異常に痩せているように見えた。ほっぺたの肉が薄かった」「頬がこけてるけど大丈夫かな。役作りやとええんやけど」といった投稿が続出。放送開始を目前に控えた注目作のプロモーション中だけに、ファンの懸念は尽きない。
この激変の背景には、同作の過酷な海外ロケがあるとみられる。2023年に放送されたシーズン1では、モンゴルの砂漠や洞窟での撮影が3週間以上続き、2カ月半にわたる長期滞在が伝えられていた。今作でも舞台をアゼルバイジャンに移し、2025年8月から約2カ月間、政府の全面協力のもと大規模なロケが敢行されたという。
本誌の取材に応じた関係者によると、現地での食事事情がスタッフを悩ませたという。「地方都市だったため、ロケ弁がかなり質素だった。レストランもなく、演出の福澤克雄さんが自らステーキやパスタを作ってふるまった」とのエピソードも明かされた。1話あたり約1億円の制作費が投じられたという超大作とは思えない、地道な現場の苦労がうかがえる。
ただ、撮影自体はすでに2025年に終了。さらに阿部は2027年公開予定の映画『腹をくくって』(木村大作監督)に出演が決まっており、今年10月から撮入する見込みだ。芸能担当記者は「今の痩せっぷりは、そのための調整という可能性もある」と指摘。役へのストイックな向き合い方で知られる阿部だけに、新たな演技の境地を見せてくれるかもしれない。
いずれにせよ、26日からスタートする『VIVANT』続編で、阿部がどんなキャラクターを演じるのか。その姿がすべてを物語るだろう。
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