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新井恵理那「さんま御殿」で“上品マウント”連発、SNSから反感続出

2026年7月24日
新井恵理那「さんま御殿」で“上品マウント”連発、SNSから反感続出

フリーアナウンサーの新井恵理那が、7月21日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。番組内での言動がSNS上で物議を醸している。

今回の企画は「神奈川No.1路線バトル」。神奈川県の代表的な路線沿いで育ったタレントたちが集い、ライバル路線トークを繰り広げるという内容だ。ゲストにはお笑いコンビ「真空ジェシカ」ガクや「たんぽぽ」川村エミコ、元「AKB48」板野友美、「timelesz」橋本将生らが出演。新井は田園都市線代表として参戦した。

問題となったのは、新井の発言の数々だ。青山学院大学出身の新井は、同じく青学出身のガクに対し、「同じ青学出身。私は鷺沼なんですけど、(ガクは)すごい時間かけて通ってらっしゃる。私は30分強で着きますから」とコメント。さらに、川村が京急本線の魅力として三崎口のまぐろ丼を紹介すると、「三崎口ってめっちゃ遠いんですよ。私、行ったことあるんですけど、やっぱり車のほうが楽しい」と、立地の難点を指摘した。

こうした発言に、SNSでは《神奈川県の鉄道沿線トークなのになんか余計な一言が多く、みんなから鼻つまみ者になったような》《新井恵理那ってなんであそこまで上から目線っぽくできるのかマジで謎なんだが》など、反発の声が相次いだ。

スポーツ紙記者は「番組の企画として意見をぶつけ合う内容だったため、新井さんもその流れに従ったのでしょう。ていねいな口調ではありましたが、相手の意見をやんわりと否定し、自分の話をする場面が多く、“上品マウント”という印象を与えてしまったようです」と分析する。

新井はこれまで、朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)や『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『ナゼそこ?』(テレビ東京系)などに出演し、2019年には上半期テレビ出演本数で女性1位を記録。「日本一忙しいキャスター」と称されたこともある。

しかし、私生活では2023年に一般男性と結婚し、2人の子どもを出産。結婚発表時には、『グッド!モーニング』で自身の結婚特集を長時間放送したことが疑問視された。さらに2025年には、10年以上MCを務めた『ナゼそこ?』を卒業。後任に加藤綾子が発表された際、自身のInstagramで《お知らせさせていただく前に後任の方が発表されたので、もうご存じの方も多いかと思いますが》と投稿し、仕事相手を当てこするような“嫌味コメント”がSNSで《感じ悪い》と厳しい声を浴びた。

現在は仕事を再開し、出産以降はInstagramで子育てやプライベートな様子を発信することが増えた。今年1月には家族で沖縄旅行を訪れた写真を投稿。《ビキニなんてもう着ることないと思ってけど、お揃いになるなら…と着ちゃいました》とつづり、抱っこした娘とお揃いの水着姿を公開。イメージ転換を図ったとみられる。

とはいえ、今回の“上品マウント”キャラが反発を招いたことで、ここ数年の言動によるイメージダウンが懸念される。現在のレギュラー番組は0本。“日本一忙しいキャスター”に返り咲くことはできるのか、今後の動向が注目される。

新井恵理那「さんま御殿」で“上品マウント”連発、SNSから反感続出

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