元E-girls・石井杏奈、ニットずり落ち“脱ぎかけ”ショットで大人の色気全開
かつてダンス&ボーカルグループ・E-girlsの最年少メンバーとして活躍し、紅白歌合戦に5度出場した女優・石井杏奈(28)が、自身のInstagramで公開した大胆な肌見せショットが話題を呼んでいる。
公開されたのは、ネックウォーマー風のニットに黒のブラトップを合わせたスタイリング。肩まで覆っていたニットがずり落ち、まるで服を脱ごうとしているかのようなポージングが印象的だ。黒のレースストッキングが妖艶な雰囲気を引き立て、露わになった腕やウエストの白い肌も際立ち、思わず目のやり場に困る一枚となっている。
実は石井は7月13日にも同じ衣装姿を公開し、鍛え上げられた“美腹筋”を披露して話題に。今回の投稿でも、引き締まったスタイルとしなやかなボディラインが際立ち、グループ時代の健康的なイメージとはひと味違う、大人の魅力を感じさせている。
石井は小学2年生からダンスを始め、5年生のときにEXILEの所属事務所・LDHのダンススクールにスカウト。6年生でEXILEのツアーサポートメンバーを経験し、2010年にはファッション誌『ニコ☆プチ』にモデルとして登場。2012年には「ポカリスエット」のCMで注目を集め、同年4月にドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で女優デビュー。同年10月発売のシングル『Follow Me』からE-girlsに加入し、13歳の最年少メンバーとして人気を博した。グループとして『NHK紅白歌合戦』には5度出場を果たし、2020年のグループ活動終了後は本格的に女優業へと軸足を移している。
近年は、『刑事、ふりだしに戻る』(テレビ東京系)で主人公の恋人であり事件の真相を追う地方紙記者・佐伯美咲役を好演。『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京系)では、“推し”の人気バンドメンバーと結婚したものの理想と現実のギャップに揺れる主人公・相澤ハル役を演じるなど、繊細な演技力が高く評価される若手実力派女優として存在感を高めている。
2025年にはドラマ『PJ~航空救難団~』(テレビ朝日系)で男性自衛官に交じって訓練に励む紅一点・藤木さやか役を熱演。訓練シーンでは鍛え上げられた腹筋を披露し、大きな反響を呼んだ。芸能ライターによれば「石井さんはE-girls時代からグループ屈指のダンススキルを誇っていましたが、その土台となっているのが日々のトレーニング。グループ卒業後もピラティスやジムでのトレーニングを継続しており、そのストイックな姿勢はたびたび話題になっていました。現在でもアスリートのような機能美と女性らしいしなやかさを兼ね備えたスタイルを維持しているようです」という。
石井の投稿に対し、Instagramのコメント欄には《セクシーカッコイイです》《色気全開》《美しい!それは着ようとしてる?脱ごうとしてる?》《細い!鍛え上げてますな!!さすが!!》といった称賛の声が寄せられている。
E-girls時代から培ってきた表現力と、地道なトレーニングで磨き上げたしなやかなスタイル。その両方を武器に、石井は女優としても新たな魅力を見せ続けているようだ。

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