堺雅人主演『VIVANT』第2シーズン初回18.8%の大台も…TBS局内で早くも囁かれる「脱落」危機
堺雅人(52)が主演を務めるTBS日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンが、7月26日に放送された第11話で視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)を記録。'26年に放送された全ドラマ中トップの数字を叩き出し、まさにロケットスタートを切った。続く第12話も16.4%と好調を維持している。
しかし、その一方でTBS局内からは意外な声が漏れているという。あるテレビ局員は「前回ほどの盛り上がりは難しいのではないか」との見方を示す。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 理由の一つが、製作費の規模だ。1話あたり1億2000万円前後とも言われる超大作だけに、TBSは宣伝に全力投球。初回直前には特別番組『VIVANT直前生放送 堺×阿部×二宮が集結! 今からでも間に合うSPダイジェスト』を放送し、堺さん、阿部寛さん(62)、二宮和也さん(43)ら豪華キャストが集結した。局員は「番宣番組はドラマの素材を使いまわすため低予算で制作でき、局的にもメリットがある」と話すが、本編そのものへの懸念は別だ。
「潤沢な予算があるのをいいことに、いろいろな設定を詰め込んで伏線を張り巡らせている。その結果、ナレーションやセリフで補足せざるを得なくなり、視聴者の没入感を削いでしまっている」と前出の局員は指摘。例えば第11話では、ドラマ内に登場するAI・ハヤトが物語の設定を説明する場面があったという。「一般的にドラマでは主人公などの登場人物の行動やセリフで状況を説明するもの。そこが気になった」と続ける。
実際、SNS上では早くも脱落を宣言する声が相次いでいる。《VIVANTから脱落…》《ダメだなVIVANT脱落しそう…てかしてる←》《前作はちゃんと観たのだが、今回のVIVANT1話で脱落した…》といった投稿が散見される。
第1シーズンは最終回に近づくにつれて視聴率が上昇したが、第2シーズンはその勢いを維持できるのか。8月9日放送の第13話の数字にも注目が集まる。
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