山本舞香、連ドラ続編を涙の辞退…夫・Hiroと描く海外スローライフ計画
女優の山本舞香(27)が、連続ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)の続編出演を辞退したことが13日、明らかになった。前作で助演女優賞を獲得した彼女ならではの“ハマり役”だけに、ファンからは惜しむ声が相次いでいる。
『波うららかに、めおと日和』は、漫画家・西香はちさんの同名漫画が原作。昭和初期を舞台に、帝国海軍中尉・江端瀧昌(本田響矢)と妻・なつ美(芳根京子)の初々しい新婚生活を描いたラブコメディだ。視聴者の間では“うぶキュン”と呼ばれ話題を呼び、続編は前作から1年後の夫婦の新たな一面が楽しめる内容になっているという。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 山本は前作で、なつ美の友人・芳森芙美子役を好演。瀧昌の同僚で無愛想な深見龍之介(小関裕太)との恋の駆け引きが“ふかふみコンビ”として人気を博し、2025年8月には『第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞』助演女優賞を獲得していた。そんな彼女の続編辞退に、SNSでは「山本舞香以外他にあの役できる人がいると思えない」「めちゃくちゃ可愛くて楽しみにしてたのに悲しい」と残念がる声が続出している。
山本は8月7日に第1子出産を発表したばかり。辞退に際し「私自身も出演したいという気持ちはとても強くありましたが、今回は子どもとの時間を大切にしたいという思いから、出演を見送る決断を致しました」とコメントしている。
2024年10月にロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiroとの結婚を発表した山本。『めおと日和』出演後は女優業をセーブし、2026年5月に第1子妊娠、8月には所属事務所の退所を発表。芸能プロ関係者によれば、2月にマイファスが活動休止を発表した際には夫婦でハワイ移住が報じられたが、Hiroの「日本でゆっくりしたい」という思いから国内生活が続いていたという。しかし「育児が落ち着いたら再び海外渡航の準備を進めるかもしれない」と同関係者。スローライフへの第一歩を踏み出しているようだ。
10代からモデル・女優として駆け抜けてきた山本。当分は家族との時間を優先するという選択に、温かいエールを送りたい。
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