「VIVANT」第2シーズンで人気キャラ突然の交代、新ブルーウォーカーに視聴者困惑
堺雅人主演の大ヒットドラマ「VIVANT」が、26日に放送された第11話(第2シーズン初回)で衝撃のキャスト変更を敢行。第1シーズンで人気を博した天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩役が、飯沼愛から花岡すみれにバトンタッチされ、SNS上で早くも賛否両論を呼んでいる。
第2シーズンは、前作のラストで乃木憂助(堺)が父でありテントの指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真実が徐々に明かされる展開。冒頭、乃木の前に再び「赤い饅頭」が置かれる場面からスタートし、別班の緊急招集がかかる。柚木薫(二階堂ふみ)やジャミーン(本間さえ)との再会の裏側で起きていた出来事も描かれ、新たな物語が動き始めた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro そんな中、第1シーズンで別班を支えたブルーウォーカーこと太田梨歩も登場。乃木らの要請で、自室のパソコンから別班員の行方を追跡する重要な役どころだ。しかし、演じる顔が飯沼から花岡に変わっていることに、視聴者は一瞬戸惑った模様。
SNSでは「交代していたことに途中まで気づかなかった」「前任者と雰囲気が近く、違和感なく見られた」「役のイメージを自然に引き継いでいた」と好意的な声が多数。一方で、「前作の印象が強かったので少し寂しい」「新しい太田は前作とはまた違う雰囲気がある」と、新旧の違いを指摘する声も少なくない。
飯沼が演じた第1シーズンのブルーウォーカーは、クールでミステリアスな雰囲気がハマり役として話題に。今回の交代劇は、制作サイドの何らかの事情によるものとみられるが、TBSから正式なコメントは出ていない。
「VIVANT」第2シーズンは、日曜劇場では異例となる2クール連続放送。撮影期間は約1年に及び、アゼルバイジャンなどで約2か月半の海外ロケを敢行。前作がモンゴルでの大規模ロケで社会現象級のヒットを記録しただけに、続編への期待は高まるばかり。花岡が新たなブルーウォーカーとしてどんな化学反応を起こすか、今後の展開から目が離せない。
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