「VIVANT」福澤監督、演者より先に涙…パワハラ報道とは真逆の姿が話題
堺雅人主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンが7月26日に放送スタート。初回の平均世帯視聴率は18.8%、個人平均視聴率は12.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、今クールの連続ドラマトップに躍り出た。テレビ離れが進む昨今では突出した数字で、次点のテレビ朝日系「大空港〜GATE24〜」の10.7%を大きく引き離している。
「VIVANT」は堺雅人演じる自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員・乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の真相に迫る壮大な物語。第1話では柔道女子五輪金メダリストの角田夏実氏がサプライズ出演し、話題を集めた。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 放送前には、ドラマのメガホンを取る福澤克雄監督にパワハラ報道が浮上。若手スタッフに対する言動がハラスメントと認定され、TBSが監督の現場への出入りを一時制限する事態となった。本人は猛省しているという。ドラマ関係者の一人は「福澤監督が厳しいことは事実。スタッフだけでなく、役者にも怒鳴り散らすことがある」と証言。過去にはNGを連発した俳優が詰問された挙げ句、その後福澤作品に一切呼ばれなくなったケースもあるという。
しかし一方で、福澤監督には意外な一面もある。テレビ関係者が明かすところによると、「感動シーンの撮影で周囲が固唾を飲んで見守るなか、ジャイさん(福澤監督)がカメラチェックしながら、顔を手で隠しているんですよ。何かと思ったら、演者よりも先に泣いているんです。ジャイさんは190センチの長身。そんな人が現場の片隅で肩を震わせながら泣いているのですから、ちょっと怖いですよ(笑い)」という。
感動シーンでは福澤監督が高確率で泣くため、現場でイジられることも多いという。前出のドラマ関係者は「パワハラ報道はありましたが、現場の空気は変わりません。むしろ初回視聴率が想像以上に良かったため、気合が入っていますよ」と話す。
厳しさと涙もろさを併せ持つ福澤監督の采配で、「VIVANT」第2シーズンがどこまで視聴率を伸ばしていくのか注目が集まる。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 今、あなたにオススメ