Snow Manラウール、世界ダンス大会で準優勝!2年前のリベンジ果たす
Snow Manのラウール(23歳)が、海外のダンス世界大会で準優勝を果たしたことが明らかになった。
ラウールが挑んだのは、7月末から8月上旬にかけてアメリカ・アリゾナ州で開催された「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」。彼は自身が所属するSnow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の企画で、天才ダンス姉妹のほなつ、ゆいなとチーム「BUMPY」を結成。見事「ミニクルー部門(MiniCrew Division)」で2位に輝いた。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 実はこのチーム、2年前にも同じ大会への出場が決まっていたが、ラウールの腰の負傷で泣く泣く辞退。今年5月8日放送の同番組で再始動が発表され、ラウールは専属トレーナーをつけて「怪我をしないような体作り」に励んできたという。
ラウールはダンスに真剣に向き合う理由について、「芸能界ってめっちゃ不思議で、自分のリアルな現在地を確かめることが非常に難しい世界」とコメント。さらに「Snow Manが大きくなるにつれて“気に入らないよな”っていう気持ちを持つ人が増えてくる。その色眼鏡かけた人の前に自信持って立つために、抗っていく行動。なんの忖度もない世界で証明したい」と、並々ならぬ決意を語っていた。
迎えた今大会、8月3日に「hhi_japan」(HIPHOP INTERNATIONAL JAPAN)のインスタグラムアカウントが報告したところによると、「BUMPY」は予選を9位で通過し、決勝進出圏外からのスタート。しかし準決勝で一気に順位を上げて第2位にジャンプアップし、そのまま銀メダルを獲得する「印象的な逆転劇」を見せたという。
SNSではファンから祝福の声が続出。「BUMPY、準優勝おめでとう!世界大会の表彰台に立ったということだけでも、本当に誇らしい」「ラウちゃん、ゆいなちゃん、ほなつちゃん、表彰台に立てたんだね。放送を楽しみにしてる」「優勝できなかったのは悔しいけど、本当にすごい結果!」などの声が寄せられた。
なお、同部門では1位も日本人チームが獲得。会場では日本の国歌「君が代」が流れる中、ラウールはほなつ&ゆいなと共に表彰台に立ち、感慨深げな表情を見せていた。今後の『それSnow Manにやらせて下さい』での報告にも注目が集まる。
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