渡邊渚、収録中に号泣退出の翌週に緊急搬送で欠席…堀江貴文ら共演者の「薄い反応」が物議
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が、MCを務めるYouTubeの経営エンターテインメント番組『REAL VALUE』を7月22日に欠席した。番組冒頭、進行役の男性が「今日、渡邊アナウンサーが転んで頭を怪我されたということで、緊急搬送されてしまうことがありました」と説明。代役としてグラビアタレントの小島みゆがMCを務めた。
ところが、頭部負傷による緊急搬送という衝撃的な知らせにもかかわらず、堀江貴文氏をはじめとするスタジオの共演者たちは驚く様子もなく、心配するような発言も一切なし。すぐに次の話題に移り、告知自体も“さらっと”したものだったという。その“薄い反応”に、視聴者の間でも冷めた空気が漂った。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 実はこの欠席の直前、渡邊をめぐってはある“騒動”が報じられていた。堀江氏が7月21日に実業家・桑田龍征氏のYouTubeチャンネルに出演した際、『REAL VALUE』の収録中に起きた出来事を告白。お笑い芸人の楽しんごがゲスト出演した回で、台本には過去にセクハラ被害にあった男性スタッフと楽しんごが最後にキスをして和解する流れがあったという。
そのシーンの収録中、渡邊は「すごい複雑そうな顔をしてた。大丈夫?って言ったら、そのまま泣き出して消えていった」と堀江氏は証言。号泣してスタジオを退出したという。この場面は7月1日に公開された回には映っておらず、運営側がカットした可能性が高い。
渡邊と番組の“相性の悪さ”は以前から指摘されていた。3月の収録では、堀江氏が現役格闘家のプレゼンを受け、ローションを塗った水着女性同士が戦う「ぬるぬる水着ギャル対決」を提案。スタジオが盛り上がるなか、渡邊だけは「なんで女だけ水着にならないといけないの?」と強い口調で反論。「ぬるぬるとか、水着とか古っ!て思っちゃって」と苦言を呈していた。
渡邊はPTSD(心的外傷後ストレス障害)であることを公表し、Instagramで症状と向き合う様子を発信している。しかし『REAL VALUE』は堀江氏が怒号を飛ばしたり、過激な企画が目立つため、彼女の繊細な部分とマッチしないとの見方もあった。
MC就任から5カ月。号泣退出、そして緊急搬送での欠席と不安な状況が続くなか、渡邊自身は頭のケガについてSNSで一切発信していない。もう一つのレギュラーYouTube番組『ON MUTE』には変わらず出演しているが、頻繁に更新していたInstagramは6月18日を最後にストップしたまま。
独立後は写真集発売、エッセイ連載、レギュラー番組と多忙を極める渡邊。ファンからは「根を詰めすぎでは」と心配の声が上がっている。今後の発信が待たれるところだ。
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