渡邊渚が収録中に号泣退出、最新回は緊急搬送で欠席…地上波レギュラーは2カ月で降板の不安
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚に、またしても“異変”が起きている。実業家の堀江貴文氏がチェアマンを務めるYouTube番組『REAL VALUE』で、彼女が収録中に号泣し、そのまま退出するという出来事があったのだ。
堀江氏が7月21日に実業家・桑田龍征氏のYouTubeチャンネルに出演した際、その一部始終を明かした。問題の回にはお笑い芸人の楽しんごがゲスト出演。堀江氏によると、楽しんごは「絶頂期にめっちゃセクハラしてた」という。台本では、過去に被害にあった番組スタッフと楽しんごが最後にキスをして和解する流れがあったそうだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 堀江氏は「すごい複雑そうな顔をしてた。大丈夫?って言ったら、そのまま泣き出して消えていった」と、渡邊の反応を語っている。問題のシーンはまだ公開されていないが、最新の22日配信の動画では、進行者が「渡邊アナウンサーは転んで頭をケガされたことで、緊急搬送されてしまいました」と説明。代わりにグラビアタレントの小島みゆがMCを務めた。
騒動の発端となった楽しんごは22日、Xで《誰かを傷つけようという気持ちは一切なく、その場を盛り上げて笑いにしたいという思いだけでした。でも、途中から現場の空気が一気に重くなってしまい、正直「え、僕そんなに悪いことしたのかな?」という気持ちになりました》と心境を綴った。
X上では「REALVALUE界隈との関わりは避けた方が良いと思います」「合うわけないと思う」など、渡邊を案じる声が相次いでいる。
渡邊はフジテレビ時代に長期休養しており、その理由がPTSDであることを公表。現在もInstagramで症状と向き合う様子を発信している。『REAL VALUE』は堀江氏が怒号を飛ばす場面も多く、今回のような際どいやりとりもあるため、以前から相性を懸念する声があった。
さらに、渡邊は2024年にフジを退社後、2025年6月にバラエティ番組『昨日のアレ観』(千葉テレビ)で独立後初の地上波レギュラーMCに就任したが、わずか2カ月で降板していたことが判明。番組は8月29日の放送でリニューアルを理由に休止。その後、同じプロデューサーによる新番組『Creators’ Anthem~日本最大級の冬フェスへの挑戦~』が始まったが、渡邊は出演していなかった。
千葉テレビの広報担当者は「もともと、アイドルを応援することがコンセプトで、新しい番組で発展した形になります。渡邊さんありきで企画したのではなく、アイドルを応援していただく立場でご出演いただきました。番組のコンセプトが、フェスをメインにする内容にリニューアルしたことにともなうものです」と説明。
渡邊は現在、別のYouTube番組『ON MUTE』のMCは続けているが、『REAL VALUE』での今回の件や、Instagramの更新が6月18日を最後に途絶えていることもあり、ファンの間では体調を心配する声が広がっている。
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