立川志らく、蓮舫氏に“嫉妬”と痛烈皮肉「自分が大臣の時、国会で写真撮ったでしょ」
立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が、高市早苗首相(65)の“歯医者通い”をXで批判したところ、落語家の立川志らく(62)が真っ向から反論。自身のYouTubeチャンネルで「嫉妬というやつだな」と痛烈な皮肉を浴びせた。
発端は8月9日、蓮舫氏が高市首相に対し「なぜこの日に歯科治療に行くべきお立場ではないのか」と投稿したこと。首相は6日、広島での原爆死没者慰霊式に出席後、帰京してすぐ東京・杉並区の歯科医院へ向かい、約3時間の治療を含め移動時間も含めて計5時間費やしたとされる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro これに対し志らくは「慰霊式をすっぽかして歯医者に行ったならまだわかる。ちゃんと出席して帰ってから行ってる。じゃあいつ行けばいいの?」と疑問視。さらに「犬の散歩に行ったら文句言うよ、『この日に散歩することはないでしょ』って」と、蓮舫氏の批判姿勢を「面白いねぇ」と皮肉った。
志らくは、蓮舫氏が以前問題視した高市首相の熊本視察動画についても言及。「自分は民主党政権の大臣だったときに、国会で何をしました?写真、撮りませんでしたか?」とチクリ。2010年9月、行政刷新担当相だった蓮舫氏が国会議事堂内でファッション誌のグラビア撮影を行ったことを引き合いに出し、「どっちがいけない?」と問いかけた。
さらに志らくは蓮舫氏の心理をこう分析した。「高市さんとは若い頃、深夜番組やって、自分の方がやっぱり人気があった。ちやほやされていた。政治家になって自分の方が断然人気があった。それがあっという間に逆転されて、高市さんが国のリーダーになった。だから何を見ても腹立つんでしょ?嫉妬というやつだな」。
動画の終盤では「政治家としては色々問題があるけども、『THE W』に出たらば、ぶっちぎりで優勝です」と、お笑い賞レース『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)への出場を促した。しかし今年は同番組の開催がなく、一部で終了も報じられていたことから「あ、ダブル終わっちゃった。残念」と“オチ”をつけていた。
蓮舫氏からの“アンサー”はまだない。
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