佐野勇斗、赤坂に100人超ファン殺到の熱狂!一方で松本若菜とのドラマに“意外な不満”続出
7月14日、東京・赤坂が異様な熱気に包まれた。その中心にいたのは、女優・松本若菜と「M!LK」の佐野勇斗だ。2人は同日放送のドラマ『君の好きは無敵』(TBS系)の番宣のため、『Nスタ』に出演。スタジオ入りするやいなや、周囲には100人を超えるファンが殺到した。
「女性たちが長い列を作っていたので何事かと思ったら、松本さんと佐野さんがいたんです。集まっていたのはほとんどが佐野さんのファンで、まるでアイドルイベントのような熱気でした」と、居合わせた通行人は驚きを隠せない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 佐野は『Nスタ』のマスコットキャラクター・ブーナちゃんを見つけると、顔に指で汗マークを描き「あついよ」とアピール。そのままカメラを回し、現場は大盛り上がり。番宣終了後には、集まったファンに向かって「早く帰って見てね!」と大声で呼びかけ、笑いを誘った。
一方の松本は、ブーナちゃんに近づいてグッドサインを送り、楽しそうな笑顔を振りまいた。デニムジャケットを腰巻きスカートのようにアレンジした着こなしも印象的で、集まった女性ファンの中には松本の名前が書かれたボードを掲げる人の姿も見られた。
初回放送時には「#君の好きは無敵」がトレンド入りするなど話題を集めた同作だが、一部では厳しい声が飛び交っている。
《脚本は色々設定盛りすぎコメディが凄くてあんまりだった 松本若菜と佐野勇斗の強い顔面を見るためのドラマかも》 《松本若菜の顔芸だけか。胸キュンも皆無だったな。もう観ないかな》 《コメディ強すぎ、しかもつまらない。佐野勇斗も良いのにやはりオリジナルは難しいのかな》
ストーリーや演出への不満が目立つ。
このドラマは、松本が一躍ブレークした『西園寺さんは家事をしない』と同じ火曜ドラマ枠で放送。脚本も宮本武史氏によるオリジナル作品だ。ある関係者は「コメディと恋愛のバランスを評価していた“西園寺ファン”としては、今回は序盤からコミカルな演出や個性的な設定が立て続けに盛り込まれていることに、違和感を抱いている人もいるのでしょう。キャストへの評価は高いだけに、脚本面への指摘が目立っている印象です」と分析する。
視聴者の心をつなぎとめられるかは、今後の展開次第。
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