猪狩蒼弥、番組で村重杏奈を「こいつ」呼ばわり…視聴者から「不快」の声も、その背景にあったデビューへの焦り
8月11日放送のフジテレビ系バラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』に、ジュニアグループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥がゲスト出演。人気企画「スパイ7分の1」に挑戦した彼の言動が、波紋を呼んでいる。
猪狩は同じくゲストの村重杏奈と共に、レギュラーメンバーを含む7人の中から、ゲームをわざと失敗させる隠れた“スパイ”を探すというチャレンジに挑んだ。しかし、終始テンション高めで挑んだ猪狩は、スパイ疑惑をなすりつける場面で、問題を間違えた村重を「こいつなんですよずっと」と呼び捨て。さらに言い合いが続くと「向き合えよ! 今起きてる問題に向き合えよ!」と異論を唱え、最終的に「もう知らない」と怒った村重に対し「ごめんごめん、ごめんなさい」と謝罪。スタジオの笑いを誘ったものの、X(旧Twitter)では一部の視聴者から《うるさいのは違う、不快》《偉そうな態度取っててめちゃくちゃ気強いしあまりにも不快すぎる》と嫌悪感を抱く声が相次いだ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 猪狩といえば、グループ内でもトップクラスにバラエティ番組出演が多いことで知られる。芸能プロ関係者によれば、その背景には「笑いを取れる大人になりたい」と自ら宣言するほどの前のめりな姿勢があるという。2026年4月に放送されたフジテレビ系『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』では、生放送でスタジオに登場したものの、ほとんどVTRが流れる番組構成に苦言。「時間返してください。1ミリも実りのない時間でした」と異例のクレームを入れたことも。
もの怖じしないトークが賛否を呼ぶ猪狩だが、そのパワーの源は、いまだデビューできていないという危機感にあるようだ。前出の芸能プロ関係者は「猪狩さんは『CDデビューできていないから、1ミリも満足していない』と語ったこともあります。バラエティに引っ張りだこな今も、結果を残すことに貪欲。ただ、今回はそのやる気が空回りしてしまったのかもしれません」と分析する。
今回の“こいつ”発言が、結果的に“爪痕”として記憶に残るかどうか。猪狩の真価が問われる瞬間かもしれない。
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