「パスポート押収せよ!」韓国で大バズりしたCUTIE STREET、8人の“KAWAII”が世界に届いた瞬間
2024年8月に『かわいいだけじゃだめですか?』でデビューした8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、今まさに旋風を巻き起こしている。今年3月、韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』で同曲の韓国語バージョンを披露すると瞬く間に話題となり、5月に公開されたMVは7月24日時点で283万回再生を突破。7月25日・26日に開催した韓国ワンマンライブのチケットは即完売と、まさに“大バズり”状態だ。
グループのコンセプトは“KAWAII MAKER”。原宿から世界へ“KAWAII”を発信する彼女たちにとって、韓国での成功は大きな自信となった。現地での初パフォーマンスを振り返り、増田彩乃(23)は「日本と違って推しカメラ(チッケム)の文化があったり、シャボン玉が飛んだり。放送が終わってSNSに動画がアップされ、私たちがあの番組にいるんだという実感が湧いて、すごく幸せな思い出です」と目を輝かせる。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 急ピッチで韓国語を覚えたという真鍋凪咲(22)は「いただいて数日後にはレコーディング。先生がつきっきりでついてくださって、なんとか…(笑)」と苦笑い。それでも「現地で“頑張って歌っているのがすごくかわいい”と言ってもらえて、韓国語で出してよかった」と手応えを語る。メンバー同士で「こうやって先生が言ってたよ」と教え合いながら練習したという。
韓国のファンからは、思わず目を疑うようなメッセージも届いた。古澤里紗(25)が「“パスポートを押収せよ!”ってコメントがあって。日本ではなかったから、多分帰らないでほしいっていうことかな?」と明かすと、増田が「パスポートを奪ったら帰国できなくなるから、そのままいてほしいみたいな」と補足。古澤は「“韓国にいてほしい!”っていう言葉が多すぎてびっくりしました」と笑顔を見せた。
板倉可奈(24)は「普段から全力投球でライブに立っている。どこの国に行くにしても“きゅーすとらしいキューティーを届けよう”と心の中で思っていた」と自信をのぞかせ、「日頃積み重ねていたものを韓国の方が受け取ってくださって、私たちの“KAWAII”は信じていいんだと自信になりました」と感慨深げに語る。桜庭遥花(20)も「日本の“KAWAII”をそのままお伝えすることが大事。韓国の方たちもすごく“KAWAII”って思ってくれる」と、日本発の魅力に手応えを感じている。
プライベートでは、メンバーそろって韓国料理を満喫したという。川本笑瑠(24)は「きゅーすとはご飯を食べるのが大好きで、毎晩もりもり。“サムギョプサルが食べたい”“ユッケビビンバが食べたい”“ポッサムが食べたい”って言って、スタッフさんが聞いてくださいました」とほほえましいエピソードを披露。梅田みゆ(21)は「サムギョプサルのお店が大好きで、今すぐ食べたいぐらい!(笑)」と大満足の様子だった。
8月にはグループ初の日本武道館公演、9月からは全国7都市を回る自己最大規模のアリーナツアーも控える。今後の目標を聞かれると、メンバー全員で色紙に力強く「東京ドーム&ドームツアー」と書き、「頑張ります!!!!!!!!」と声をそろえた。川本は「“原宿から世界へ”をずっと言っている。まずは日本できゅーすとの“KAWAII”であふれさせて、韓国をはじめ世界中にドカーンといきたいです!」と野望を語った。
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