内田有紀主演ドラマ『ラストノート』告白回でまさかの最低視聴率更新、元夫・徳井義実との復縁エンドが最適解か
内田有紀が25年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務め、timeleszの寺西拓人が連続ドラマ初主演という話題作『ラストノート』(フジテレビ系)が、まさかの大コケに見舞われている。
8月6日に放送された第5話では、寺西演じる澄晴が内田演じる葵に対し「好きです、葵さんのことが。好きで、もうどうしようもなく好きなんです」と愛の告白。さらに、13年前に2人が運命的に出会っていた事実や、葵が心の支えにしていた絵画が実は澄晴の作品だったことも明らかになり、物語は中盤のクライマックスを迎えた。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro ところが、この肝心の回で番組最低視聴率を記録。ビデオリサーチ調べ、関東地区によると、第1話が世帯5.0%・個人2.9%とスタート時点で低調だったが、第5話は世帯2.7%・個人1.5%と初回からほぼ半減。TVerなどの配信再生数でもヒットしておらず、完全に視聴者の心を掴みきれていない状況だ。
そんな中、ドラマの救世主として注目されているのが、チュートリアルの徳井義実が演じる葵の元夫・奥田の存在だ。
葵と奥田は12年前に結婚したが、5年前に奥田の浮気が原因で離婚。しかし現在も同じ会社に勤め、オフィスのフロアも同じため頻繁に顔を合わせている。奥田は深く反省し、今も葵を想い続けており、しょっちゅう話しかけては葵に煙たがられながらも、2人でお茶や食事に行く間柄だ。
第5話では、ギックリ腰で会社を休んでいた葵のもとに、手作りの特製おかゆを届けに訪れる奥田。「おかゆ作ったら帰るから」と紳士的に振る舞いながら、葵に好きな男ができたかどうかを探る“片想い男子ムーブ”全開の姿が描かれた。
葵は奥田と一緒にいるときは肩ひじ張らず、自然体で活き活きとしており、澄晴とのデートシーンは想像できても夫婦生活はイメージしにくいのに対し、元夫婦ならではのリラックスした空気感が視聴者の共感を呼んでいる。
もちろん、奥田には浮気という過去の罪がある。だが、澄晴も数多くの女性を騙してきたロマンス詐欺まがいの過去を持ちながら、改心して葵と恋愛関係に進もうとしている。同じように罪を悔いた相手を許すなら、奥田との復縁もアリではないかという声が上がっているのだ。
ドラマは今夜第6話を迎え、後半戦に突入。奥田が本気でアプローチを開始し、葵・澄晴・奥田の三角関係が本格化すれば、ストーリーも盛り上がり、視聴率回復のきっかけになるかもしれない。
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