田中みな実を守った重岡大毅の神対応「先輩の奥さん」への粋な気遣いに称賛の嵐
タレントの田中みな実が8月5日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会に出席。結婚と妊娠を発表後、初めてメディアの前に姿を見せた。
田中は6月29日、元KAT-TUNの亀梨和也との結婚と第1子の妊娠を同時に発表。この日は背中とサイドが大きく開いたドレスに、高さ10cm以上のヒールという装いで登場し、ネット上では「体調は大丈夫か」と心配の声も上がるほどの注目を集めた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんな中、共演したWEST.の重岡大毅の行動がX(旧Twitter)で大きな話題となっている。フォトセッションを終え、出演者が降壇しようとした瞬間、記者たちから田中に対し結婚や妊娠についてのコメントを求める声が一斉に飛び、フラッシュが乱れ飛んだ。すると、田中をすぐ後ろにいた重岡が笑顔で手を挙げながら、すっと報道陣と田中の間に入ったのだ。
この“壁”になったような動きに、緊張で少し強張っていた田中の表情が崩れ、明るい笑顔に変わったという。
「重岡さんが先に進んだのって記者からの投げかけに田中みな実を守るためだったと思う。かっこよすぎる」「わざと被って守るの、関西男の優しさ全開でたまらん」——Xでは絶賛の声が続出。「映画の試写会の重岡くん、あまりにもスマート気遣いの優男すぎる」と、その“さりげない神対応”に感嘆する投稿も相次いだ。
事情を知る芸能記者はこう証言する。「重岡さんは身重の田中さんを気遣っての行動だったのでしょう。田中さんもそれに気付き、思わず笑顔になったように見えました」。
重岡は2006年、ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所し、現在はWEST.のメンバー。一方、1998年に入所した亀梨は2025年に事務所を退所しているが、重岡にとっては先輩にあたる。つまり田中は「先輩の奥さん」という立場だ。
試写会のトークでは、田中が「子役みたいな子なので」と話すと、重岡が「誰がやねん!34や、今年で」と即座にツッコむなど、息の合った掛け合いで場を和ませる場面もあった。底抜けに明るいキャラでありながら、繊細で気遣いの人と評される重岡。その人柄が垣間見えた、まさに“優しさ全開”の一幕だった。
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