三山凌輝、密会報道で仕事に暗雲 高評価の役者業も「起用見送り」続出の危機
元「BE:FIRST」の三山凌輝が、上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演する元宝塚女優・花乃まりあとの密会を報じられ、世間に衝撃が走ったのは7月22日のこと。双方の事務所はすぐにコメントを発表し、役作りのための話し合いだったと説明しつつも、不適切な行動だったとして謝罪した。
三山は2025年に女優の趣里と、花乃は2024年に一般男性とそれぞれ結婚し、どちらも子どもがいる。公演が続く中での既婚者同士の関係発覚は異例の事態だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 報道から1週間以上が経過し、趣里の両親である水谷豊や伊藤蘭にも心配の声が集まっている。女性自身の直撃に対し、水谷豊は「何もお話しできないことをお察しください」とコメント。結婚前には三山の“元カノ”であるYouTuberとの“1億円貢がせ騒動”もあったが、趣里が妊娠していることもあり、水谷は育児をサポートしていたという。しかし、再び不義理を働いた三山に対し「もう許せない」と我慢の限界だとも報じられている。趣里も、たびたび女性関係が伝えられる夫との結婚生活に心が揺らいでいるという。
今回の騒動は仕事にも大きな影を落としている。スポーツ紙記者によれば、三山は演技の振り幅が広く役者として一定の評価を得ており、上映中の映画『キングダム 魂の決戦』でも印象的な役どころを務めていた。だが、この報道を受けて今後の起用を再検討する動きが多く出ているという。コンプライアンス意識が高まる昨今、不倫は重大なリスクと見なされ、業界内では厳しい視線が向けられている。女性タレントを多く抱える事務所の中には、共演NGを出すところも出てきそうだ。
すでに8月11日に富山県で予定されていたダンスイベントへの出演辞退が報じられており、今後も仕事が減るケースが増えるとみられる。趣里にとって約1年半ぶりの主演ドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)が好スタートを切った矢先の出来事だけに、三山の行動が妻の活動に水を差す形となった。業界の信頼を失った今、彼の先はなお厳しいものになりそうだ。
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