三山凌輝、花乃まりあとの“無反省メール”に非難殺到…飲食事業も暗雲、主演舞台は強行
俳優の三山凌輝に、さらなる逆風が吹き荒れている。「文春オンライン」が7月29日に報じた第2弾スクープで、現在共演中のミュージカル『愛の不時着』で女優・花乃まりあとの密会が伝えられただけでなく、その後の“無反省ぶり”が明るみに出たからだ。
報道によると、スキャンダル発覚後、三山が花乃に送ったとされるメールの内容が流出。《令和のロマンススターカップル爆誕じゃないの?》など、事態を面白がるような文面が含まれており、世間の批判を一気に集めている。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 7月22日にホテルでの密会が最初に報じられた際、両者は「役を深めるため」と釈明。2人で過ごした事実は認めつつ、あくまで共演者としての関係を強調していた。しかし、今回の第2弾でその説明の信憑性に疑問符がつき始めたと、芸能ジャーナリストは指摘する。
三山といえば、女優・趣里との結婚直前の2025年4月には、インフルエンサーとの“1億円貢がせ結婚詐欺”疑惑が報じられたばかり。たび重なる自覚のない行動で、株は下がり続けている。
さらに、本人が手がける飲食事業も不穏な空気が漂う。三山が立ち上げた会社が展開するライフコミュニティ「GOMASU(ゴマス)」では、故郷・名古屋の味を再現したあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ、」を東京・吉祥寺にオープン。しかし、わずか数カ月で客足が伸び悩んでいると報じられている。
新宿にオープンした和食店「親父の割烹、」も、7月10日に公式Instagramで「店主の体調不良により、しばらくの間、営業を休止させていただくこととなりました」と報告。予約はすべてキャンセルとなり、現在も休業状態が続いている。
自らマスコミの前に立ち、自信満々でビジョンを語ってから約7カ月。早くも雲行きが怪しくなってきた。
スキャンダルの影響で、三山は8月11日に予定されていた「第一生命presents 6 ON DANCEの日2026」の出演を見送ることが発表された。一方、主演舞台は続行され、強メンタルぶりを発揮しているが、自らの言動で信頼を失いつつある現状。事業や芸能活動への影響は計り知れないと、前出のジャーナリストは語る。
信用の“急降下”による不時着。三山凌輝の明日はどっちだ。
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