加藤茶、腕も足首も“激ヤセ”でファン心配…『ドリフに大挑戦2026』出演に「おじいちゃん過ぎる」の声
8月11日、フジテレビ系で特番『ドリフに大挑戦2026』がオンエアされた。ドリフの世界観を受け継ぐ芸能人やゲストが集うこの番組だが、今回、視聴者の視線を一身に集めたのは、なんといってもザ・ドリフターズの加藤茶(83)の“変わり果てた”近影だった。
加藤は番組冒頭の名物コント『雷様』に登場。雲の上を舞台に、メンバーの高木ブー(93)が演じる緑の鬼を中心に、ゆったりとした独特の雰囲気でコミカルなやり取りを見せた。茶色の着物風羽織に白いズボン、下駄という和装スタイルで、カツラとメガネを着用した姿はまさにドリフ節全開。ところが、そのコミカルさよりも多くの人が気になったのが、その“激変ぶり”だった。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 「羽織から見える腕がかなり痩せ細っていて、衣装を着ていても華奢な肩周りがわかるほど小さくなっていました。白いズボンから見えた足首も“ほっそり”としていて、全体的に激痩せした印象です」(芸能プロ関係者)
X(旧Twitter)にも心配の声が続出。《加藤茶痩せたなぁ》《加藤茶の腕がおじいちゃん過ぎる》といった投稿が相次ぎ、ファンの間で騒然となった。
加藤は2011年6月に45歳年下のタレント・加藤綾菜と結婚。妻の徹底した食事管理のサポートを受けて元気な姿を見せてきたが、近年は体調を崩す場面もあったという。2025年11月には、鹿児島で開催予定だった『ザ・ドリフターズ展』のイベントを体調不良で欠席。公式Xでその旨を発表し、5日後に回復を報告したものの、80歳を超える高齢だけにファンの心配は尽きない。
現在83歳。ザ・ドリフターズの現役メンバーとして精力的に活動を続けているが、その出演にもさまざまな“配慮”が見え隠れする。今回の特番は、ドリフ好きな後輩芸人たちが小学校に出向き“出張コント”を実施した事前収録がメイン。加藤が出演したのは、その合間にオンエアされた『雷様』のみだったという。
「同番組は加藤さんが抱える唯一の冠番組です。半世紀以上続くドリフの歴史ですが、近年は徐々に世代交代が進んでいるようです」(前出・芸能プロ関係者)
「生涯現役」を貫いてほしいという願いは、ファンだけでなく、芸能界全体の総意だろう。
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