辻希美、息子2人の“夜驚症”告白に心配の声…長男の壁穴騒動から続く“家族公開”の是非
タレントの辻希美が8月10日、自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で明かした子育ての悩みが波紋を広げている。
辻は『【夕飯準備】夏休み前に色々あったので聞いてください 初めて話す子どもの悩みも…【近況報告】』と題した動画を公開。夕食を作りながらのフリートークで、次男の昊空さん(13歳)と三男の幸空さん(7歳)が夜驚症であることを打ち明けた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 就寝から1時間ほど経つと「泣くっていうか、暴れるっていうか。本人もあんまり覚えてないらしいの」という状態になるそうで、特に幸空さんについては「泣いて暴れて、せき込んで吐いちゃったりする」「赤ちゃんぽくなる」と具体的な症状を語った。
この告白を受け、X(旧Twitter)では《デリケートなお年頃に公表しちゃって大丈夫かな》《子育ての悩みよりも子供の私生活を世界に晒してるのが苦手になって見れなくなった》といった、息子たちのプライバシーを案じる声が続出している。
辻はSNSやYouTubeで日常を積極的に発信することで知られるが、家族の私生活をどこまで公開するかについては以前から議論を呼んできた。芸能担当記者も「次男は13歳で中学生、三男は7歳で小学生。年齢を考慮する必要があるという指摘は少なくない」と話す。
過去にも、長男の反抗期をめぐるエピソードで物議をかもしたことがある。2024年に放送されたバラエティ番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)では、当時13歳だった長男が壁に穴を開けたことや、長男からLINEをブロックされていることを赤裸々に披露。視聴者からは「子どもにも知られたくない情報があるのでは」と疑問の声が上がった。
子育てのリアルを包み隠さず伝える姿勢は、多くの共感を呼ぶ一方で、成長過程にある子どもたちの心情にどこまで配慮すべきか——。辻の“家族公開”スタイルは、これからも注目と議論を集めそうだ。
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