「間違いない!」長井秀和市議、倉田真由美氏を名誉毀損で逆提訴へ?2年前の飲み会で“一極集中”触られたと主張
「間違いない!」の決めゼリフで一世を風靡したピン芸人・長井秀和氏。現在は西東京市議として活動する一方、法廷闘争の渦中に立たされている。相手は、漫画『だめんず・うぉ〜か〜』で知られる漫画家の倉田真由美氏だ。
事の発端は2024年7月5日に行われた飲み会。長井氏は倉田氏やその女友達で構成される“くらたま軍団”との会合に参加。男女の性や肉体関係をテーマにした奔放な話題で盛り上がった後、3軒目の薄暗い店へ移動したという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro そこで倉田氏から「横に来なよ」と誘われた長井氏。自身の体験を2025年9月に出演したYouTube番組で告白し、「私の“部分”をちょこちょこ、手確認というか、肌確認というか、いうのはありました」「一極集中」と、服の上から何度も触られたと主張している。
この発言から約10カ月後、倉田氏は長井氏を名誉毀損で提訴。今年7月17日、長井氏は自身のXで「倉田氏から訴状が届き、200万円を請求された」と公表。さらに8月11日には「倉田真由美氏の不同意猥褻訴訟」と強い言葉で反論し、一歩も引かない構えを見せている。
この泥沼化する争いに、ネット上では「セクハラの証拠ってどうやって証明するんだろ?」「監視カメラでもないと双方どちらも証明が難しいのでは?」と、裁判での立証可能性を疑問視する声が続出している。
さらに注目を集めているのが、もう一人の告発者の存在だ。長井氏が体験を公にする1カ月前の2025年8月、“筋肉弁護士”として活動する桜井ヤスノリ氏も、自身のXで「倉田氏から下半身を触られた」と告発。しかも桜井氏は、長井氏側の弁護人に就く予定とも報じられている。
「もう一人の告発者が弁護士として加わる異例の構図です。ただ、桜井氏の体験だけで長井氏の主張が証明されるわけではありません。同席者の証言や防犯カメラなど、どんな証拠が出てくるのかが焦点です」と法律問題に詳しいジャーナリストは指摘する。
一方、倉田氏は2人の主張を真っ向から否定。Xで「私は彼らが言うようなことをしていません」とし、「でっちあげにより、名誉どころか人間性そのものを毀損する行為、許すことはできません」と強く反論している。
「触られた」「していない」――真逆の主張を法廷でどう立証するのか。約2年前の飲み会で本当は何があったのか。争いは法廷の場で決着がつけられることになる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon
今、あなたにオススメ