広島カープ田村俊介、セクシー女優と“寸止めキス”動画が流出 球団に苦情殺到
広島東洋カープを揺るがす“ゾンビたばこ問題”に新たな展開だ。本誌が入手した動画には、若手注目株の田村俊介が人気セクシー女優と“キス寸前”まで顔を寄せ合う衝撃的なシーンが収められていた。
動画は2024年冬ごろ、東京・六本木のシーシャバーで撮影されたもの。同席していたのは、すでに選手登録を抹消された矢野雅哉と、ゾンビたばこの売人として逮捕・起訴された滝口涼介被告。田村はショットグラスを手に女性と激しく酒を交わし、女性が自らの酒を田村の口に直接注ぎ込む場面も。2人の距離はゼロに近づき、撮影していた滝口被告が「いいな~、いいな~」とはやし立てる声が記録されている。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro この女性について、滝口被告の知人は「いまも第一線で活躍する人気セクシー女優のA子さん」と証言。さらに「在広島のテレビマンも同席していた」という。
矢野と田村はこうした“エロ飲み”と称される会合に頻繁に顔を出していたとされ、同知人は「矢野は結婚して子どももいるし、田村も彼女がいたはず。それでも夜遊びが激しいのは有名だった」と語る。
事態はさらに深刻化している。7月30日、球団は矢野雅哉に加え、前川誠太の自宅も家宅捜索されたと発表。松田元球団オーナーは「ショックが大きい」「予想しない選手(前川)が出てきて非常に驚いている。一生懸命やっている選手も疑われるのが気の毒」と涙ぐみながら謝罪したという。
松田オーナーはこれまで体調不良を理由に取材対応を避けてきたが、警察が動いたことで対応を余儀なくされた。球団は選手の個人トラブルについて地元メディア以外とは一切関わらない方針を取ってきたが、それが完全に裏目に出ている。
球団内部では、内部調査で嘘をついた可能性が高い矢野に対し、松田オーナーが激怒。無期限の3軍降格を鈴木球団本部長に指示したという。そして鈴木本部長は以前から退任の意向を漏らしていたが、今回の責任を取り辞任する可能性が浮上。長年続いた“松田・鈴木体制”の終焉も視野に入ってきた。
前川は新井貴浩監督の期待を受け、4月末から7月上旬まで1軍で活躍。矢野とは遠征先で食事に連れていってもらうなど、師弟関係にあったという。2026年1月には静岡県で合同自主トレも行っていた。
球団は選手にゾンビたばこの自己申告を呼びかけていたが、前川らが虚偽申告した疑惑も浮上。観客動員は激減し、球団には苦情の電話が殺到している。
本誌は今回も球団広報に取材を申し込んだが、前回、前々回と同様に回答はなかった。ファンの信頼を取り戻せるかは、球団がどこまで真相を明らかにできるかにかかっている。
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