元KAT-TUN田中聖、出所後ガーシーと20年ぶり再会…両腕タトゥー写真公開にファン悲喜こもごも
元「KAT-TUN」のメンバーとしてデビュー曲をミリオンヒットに導いた田中聖が、出所後初めてとなる意外な人物との“コラボ”で注目を集めている。
発端は7月26日、ガーシーこと東谷義和氏がXに投稿した1枚の写真。《久しぶりにゆっくり話せたなー! またメシでも行こー!!》というコメントとともに、田中聖と並んだショットを公開。白いTシャツにダメージジーンズというラフな姿の田中は、両腕から指先にまでびっしりとタトゥーを彫っており、そのインパクトは圧倒的だった。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 写真には田中聖のほか、弟でTikTokなどで活動する田中彗さんの姿も。東谷氏はInstagramでも同じ写真をアップし、「聖と会ったんも20年近くぶり!」と久々の再会を喜んだ。ゲーム配信後にカフェで食事したという“健全な交流”だったようだが、この顔合わせに芸能界はもちろん、ファンの間でも驚きが広がっている。
田中聖は2013年に旧ジャニーズ事務所を契約解除された後、薬物使用などで複数回逮捕。2023年12月には覚せい剤使用と所持で懲役2年8月の実刑判決を受け、本誌「Smart FLASH」が3月に出所を報じたばかり。出所後は少しずつ活動を再開しており、7月14日には暴露系YouTuber・コレコレの配信に登場。「5カ月前にシャバに放たれました」とノリよく近況を報告し、刑務所での生活について「ガキに喧嘩ふっかけられるみたいなのはありました」と振り返っていた。
現在は啓発活動を行っていると明かす一方、その“ムショ暮らし”を軽妙に語る姿にSNSでは「元気そうで何より」と安堵する声がある一方、「不謹慎」「危うさを感じる」と厳しい意見も少なくない。
相手の東谷義和氏もまた、波乱の経歴を持つ男だ。“暴露系YouTuber”として一世を風靡した後、参議院議員に当選するも除名。その後、動画で芸能人を脅迫したとして暴力行為法違反で逮捕され、2024年に懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた。そんな“ムショ帰り”同士の再会に、芸能記者は「旧ジャニーズ時代から夜の街で派手に遊ぶ姿が取り沙汰されてきた田中さん。不祥事が続くなか、付き合う相手には注意が求められるでしょう」と警鐘を鳴らす。
華やかなデビューから一転、波乱万丈の人生を歩んできた田中聖。KAT-TUN時代から応援してきたファンを何度も悲しませてきただけに、今度こそ真っ当な道を歩んでほしい——。そんな願いを込めつつ、今後の動向を注視したい。
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