EXIT兼近、子供好きが高じてベビーシッターのバイト「凄腕芸人」と会社の記事に
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんが、子供好きが高じてベビーシッターのアルバイトをしていた過去を明かし、話題を呼んでいる。
7月26日放送の『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日本テレビ系)に出演した兼近さん。共演した俳優の山本耕史さんから「子供好きでしょ?」と聞かれると、「めっちゃ好きです」と即答。さらに「だからベビーシッターやってましたしね、僕。子供好きすぎて」と、意外な過去をポロリ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro これを聞いた満島真之介さんも「僕も学童でずっと働いていたんですよ。助監督もやりながら」と告白し、子供好きトークで盛り上がった。兼近さんは「やっぱそういうところで働いてるとフラットになるよね。子供に対して。変に気を使わなくなるし」と、ベビーシッター時代の経験を語った。
実は兼近さん、以前から子供好きは有名だった。過去には深夜番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)で「子供が好きだから『おはスタ』(テレビ東京系)に出たい」と発言し、それがきっかけで実際に出演が叶ったこともある。
当時の心境を振り返り、兼近さんは「僕たちは、出演が決まったことをマネージャーさんからじゃなく、ネットニュースで知ったんですよ(笑)」と告白。相方のりんたろー。さんも「スマホを見たら『EXIT登場!』って書いてました(笑)」と驚きを隠せなかったという。
兼近さんのベビーシッターとしての腕前は、なかなかのものだったようだ。兄弟や従兄弟が多く常に子供が周りにいた環境で育った兼近さんは、シッター先で「子供慣れしてて、ほかのベビーシッターより全然すごいですよ」と評価されたという。
その評価ポイントについて、兼近さんは「すぐ子供と仲よくなったり、面倒見がよかったりするところ」と説明。さらに「僕の働きっぷりがすごいということで、そこのベビーシッターの会社が、凄腕のベビーシッター芸人がいるという記事にしてくれました」と、まさかの“記事化”されたエピソードも明かした。
当時はコンビ結成1年目。兼近さんは『チャラ男キャラ』で売り出そうと考えていたが、子供好きが浸透していい奴キャラが定着。「わけわかんないです」と戸惑いを見せていたという。
しかし結成から9年が経った今、兼近さんはキャラを気にすることなく、自然体で仕事を楽しんでいるように見える。40代、50代と年を重ねた兼近さんが、どんな芸風を見せてくれるのか、今から楽しみだ。
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