田中圭、来年1月クールの連ドラ主演内定!温泉紀行で“全裸宣言”再び
昨年4月に永野芽郁との不倫疑惑を報じられ、約1年の休業を経て今年7月の舞台『母さん、ラブソングです。』で俳優復帰を果たした田中圭(42)。その舞台が9月下旬に千秋楽を迎える前に、早くも次の仕事が決まったようだ。
映像制作関係者によると、テレビ東京系で来年1月クールに放送予定の連続ドラマで、田中の主演が内定しているという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「主人公と相棒の男性が一緒に全国各地の温泉を巡る紀行もの。実在の温泉でのロケが中心で、出演者が少ないコンパクトな作品です。『孤独のグルメ』に代表されるテレ東の得意ジャンルで、相棒役さえ確保すればよく、いわく付きの田中さんでも“共演者が集まらない”問題は起きません」(映像制作関係者)
田中は18年の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)でブレーク。同作ではシャワーや入浴シーンで肉体美を披露し話題を集めた。今回の温泉ドラマでも、全裸になり引き締まった肉体を見せる予定で、入浴シーンにはほのかに“BL感”を漂わせる構想もあるという。
「休業中は『いっそ俳優を辞めてしまおうか』と思いつめた時期もあったそうですが、トレーニングは欠かさなかった。自宅にトレーニング設備を整え、懸垂や腕立て伏せ、スクワットジャンプで全身を鍛えていたそうです。2週間あれば仕上げられる体を常に維持し、撮影本番に追い込む方法で、これまで裸のシーンを乗り切ってきた」(前出・映像制作関係者)
7月中旬、都内で舞台稽古に臨む田中を本誌が目撃した際も、付き添うマネージャーの手にはプロテインシェイカーが握られていたという。
また、休業中に国際的なポーカー大会に参加し、約3千万円を稼いで入賞したことも話題に。今年5月には鈴木おさむのYouTubeチャンネルに出演し、約1年ぶりに公の場に姿を見せ、「役がなかったから」と休業理由を説明していた。
“どこでも脱ぐよ”と準備を進めてきた田中。“全裸宣言”のもと挑む温泉紀行ドラマで、復活を果たすことができるのか。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ