永野、生放送で若手俳優にビンタ2発→警察出動の過去告白「真面目にやっただけ」
ピン芸人の永野が、25日放送のTBS系『人生最高レストラン』に出演し、過去の生放送で起こした“放送事故級”の出来事を打ち明けた。日本テレビ系『PON!』でのエピソードで、お天気お兄さん的な若手俳優が不良漫画の舞台に出演するため学生服で登場。その際、永野に「おい、お前、舞台来てくれるのかよ!」と絡んできたという。
そこでフロアディレクターから「永野さん、何かアグレッシブな返しを!!」というカンペが出たため、永野は「重いビンタ2発やった」と回顧。すると視聴者から通報があり、愛宕署の警察官がスタジオに駆けつけたという。加藤浩次が「誰が通報したの?」と尋ねると、永野は「視聴者の方が…勇敢な方が…。真面目にやっただけなんですけど」と語った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 永野は昨年12月、関根勤のYouTubeチャンネルでもこの事件を詳しく説明していた。相手が「おりゃ」と向かってきてキスするような絡み方を想定していたようで、「ぬるいな」と感じたという。「午前11時に小柄な人間が、八頭身のやつをビンタしたら、自分だったら晴れやかな気持ちになるなって」と思い切りビンタ。1発では「そういうものなのかなって思われても嫌だから」と2発目も重く入れた。
相手は「冗談ですよねって顔」をしていたが、永野は「そのぬるさがイヤ」とCMまでムッとしたままやり過ごしたという。さらに永野は“真犯人”として、メインMCのますだおかだ・岡田さんが小声で「もっといけるやん」と焚きつけていたことを暴露。「言うこと聞いてただけ」と主張した。
当時の状況について、永野は「そのお兄さんは、バラエティってこんなっすよねって顔をした。俺もバラエティわかってないけど、俺以上にわかってないのに…」と不満。岡田さんについては「さんまさんを気取ってたんですよ、普段は暗い人なのに」と皮肉った。結局、演出だったということで「全然朗らかに終わった」と締めくくった。
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