三山凌輝&花乃まりあ、謝罪文に「二人きりで過ごした」と書いた理由は? 事務所関係者も困惑
俳優・三山凌輝(27)と元宝塚女優・花乃まりあ(33)の“密会”を報じた『週刊文春』の記事を受け、双方の事務所が発表した謝罪声明が物議を醸している。問題となっているのは、両声明に共通して記された「二人で時間を過ごしたことは事実です」「二人で過ごす時間があったことは事実です」という一文。
大手芸能事務所の広報担当者は本サイトの取材に対し、「なぜこの文言を入れたのか……」と首をひねる。「“二人だけの時間”を過ごしたとわざわざ言っているわけですからね。三山さんの妻・趣里さん、花乃さんの夫はショックでしょう。当てつけのようにも感じるこの一文を謝罪文にナゼ入れたのか理解に苦しみます。うちの事務所なら、密会の事実を認めたとしても、あえてこの一文は入れないですよ」と語る。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 三山の妻は女優の趣里(35)。義父は俳優の水谷豊(74)、義母は女優の伊藤蘭(年齢非公開)。昨年9月には趣里との間に第1子が生まれている。一方、花乃は2021年6月に一般男性と結婚し、2024年7月に男児を出産。いずれも配偶者がいる中での密会発覚だ。
文春によれば、2人はミュージカル『愛の不時着』で共演し意気投合。三山の自宅マンションや都内のシティホテルで逢瀬を重ねる様子が撮影されたという。双方の事務所は足並みを揃え、「舞台の役を深めることが目的だった」と説明。三山側も「作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであった」と認めつつ、不適切な行動だったと謝罪している。
広報担当者は、過去のスキャンダル対応を例に挙げる。昨年、女優・永野芽郁と俳優・田中圭の不倫疑惑報道では、自宅に第三者(永野の母)がおり2人きりではなかったと主張。2021年の元卓球日本代表・福原愛の不倫報道でも、ホテルには一緒に入ったが「部屋は別々」と抗弁した。
「否定するのは無理筋とわかっていても、あえて“2人で過ごした”と公表する必要はないはず。リスク管理を行う立場としては、このクラスのスキャンダルを被弾したらもう撤退戦しかない。無傷はありえないので、どれだけ被害を抑えるか、相手の妻や夫など、いかに傷つく人を減らせるかにかかっていますからね」と同担当者は語る。
三山は文春の直撃取材を受けた当日も、花乃とシティホテルで合流していたという。さらに7月23日夜には、2人そろって『愛の不時着』のアフタートークに登壇。一連の報道には触れず、花乃が「舞台に立たせていただいて感謝しております」と話せば、三山も「最後まで走り抜けられるように頑張ります」と意気込みを語った。
現場取材をしたスポーツ紙芸能担当記者は「土壇場で中止、もしくは2人は欠席するのか、と思ったら堂々と出てきました(笑)。とくに花乃さんは、時折、笑顔を見せ、“たくましい女性だな”と感じましたね」と振り返る。
一方、世間の同情は三山の妻・趣里に集まっている。同日スタートした主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)のイベントに登場したが、報道陣からの声かけは爆音のBGMで阻止され、夫の醜聞でドラマの話題はかき消された。趣里を知るテレビ局関係者は「両親(水谷、伊藤)は気が気でないと思いますが、すべては趣里さん次第。一部で離婚を勧める声も聞こえてきますが、子供も生まれたばかりだし、そう簡単に決められる話ではないでしょう」と語る。
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