三山凌輝、密会報道後も“手ぶら”でマネージャーに荷物持たせド派手サングラス…“KY強メンタル”に厳しい声
元BE:FIRSTの三山凌輝(27)が、元宝塚歌劇団花組トップ娘役の花乃まりあ(33)との密会報道から10日余り。騒動の渦中にあるはずの彼が、相変わらずの“大物ぶり”を見せつけ、ファンから厳しい声が上がっている。
三山と花乃が主演を務めるミュージカル『愛の不時着』の大阪公演は7月31日に開幕、8月3日の千秋楽を目前に控えたタイミングだ。そんな中、三山の行動を捉えたのが「SmartFLASH」の記事。7月26日の東京公演千秋楽後、タクシーに乗り込む姿が報じられた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro Tシャツ&短パン姿に白フレームの大きめサングラス、金色のネックレスといういでたちで登場した三山。BE:FIRST時代からお世話になっているという女性マネージャーと2人で会場を出ると、マネージャーは大きくて重そうな荷物をひとりで抱えて車に積み込んだという。一方の三山は“手ぶら”で悠然と車に乗り込んだそうだ。
もちろん、マネージャーが荷物を運ぶこと自体は珍しくない。しかし、不倫疑惑報道の直後というタイミングもあって、ネット上の反応は辛辣だ。
「この彼は一度、痛い目を見て立ち止まる時間が必要なのかもしれません。芸能界は、人気が出たから何をしても許される世界ではないと思います。周りが持ち上げてくれる環境に慣れ、自分の立場や相手の気持ちを見失ってます」 「すごいな…なんでこんなに自信が持てるんだろ? 羨ましいくらい。月8000円も払ってるファンがどのくらい居るのか分からないけれど、そのお金がサングラスや金のネックレスにランボルギーニに変わってるんだろうか…」 「すっかりスター気取りですね、芸能人が好感度を下げるのは一瞬ですが上げるのは中々難しいでしょうね、好感度が爆上がりの芸能人は必ずCMに起用されます、芸能界で生きていくには好感度優先だと思う、不祥事特に不倫疑惑報道が出た芸能人は這い上がるのに時間が掛かるし世間の風は強いままだろう、いつまでイキリ通せるかな?」
こうした“どこ吹く風”とも取れる態度に批判が集まる背景には、過去の“逆ギレ”騒動がある。
昨年4月、「週刊文春」が三山と人気YouTuber・Rちゃん(29)との間で起きた総額1億円以上貢がせたとされる“婚約破棄トラブル”を報道。これを受け三山はグループ活動を休止し、その後復帰することなく昨年11月にBE:FIRSTを脱退した。脱退に際し、他のメンバーはファンクラブ向け動画で直接ファンへ謝罪したが、三山はそれに納得がいかなかったのか、Xで「発表の仕方について」「オープンに話し合ったはず」とコメント。「謝罪動画の公開を直前に知った」と不満を暴露した。自身は予定通りインスタグラムのストーリーズで報告したというが、ファンへの謝罪の言葉もなく自身の不祥事を棚に上げたかのような態度に、厳しい声が寄せられた。
“KYぶり”も以前から指摘されていた。子どもが生まれる直前の昨年9月上旬、三山はXで「我が家に新しい家族 ‘’パピーーーーー。‘もんくん’です」と、子犬を飼い始めたことを報告。「今じゃない」とツッコミが続出した。さらに7月29日の「文春オンライン」では、密会報道後も花乃と人前で談笑したりメールを送り合っていたことが報じられ、“無反省”との批判を呼んでいる。
一連の騒動で、三山の妻で女優の趣里(35)は昨年9月に第1子を出産したばかり。花乃も既婚者で幼い子どもがいる。双方の所属事務所は「不適切な行動だった」と密会を認める一方、「役作りの一環だった」と説明し、不倫関係は否定している。
「周囲の状況や相手の気持ちよりも、自分の希望を優先する傾向があるように映ってしまうのは事実でしょう。そうした“空気の読めなさ”が、今回の批判の大きな要因になっているのかもしれません」(芸能リポーター)
数々の批判にさらされても、どこ吹く風の“強メンタル”ぶりを見せる三山。『愛の不時着』はまもなく千秋楽を迎えるが、その後行くあてはあるのだろうか――。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ