橋本環奈、巨人戦始球式で“ガハハ笑い”が物議「うるさすぎ」SNSで賛否二分の事態
女優の橋本環奈が8月12日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦の始球式に登場。映画『キングダム 魂の決戦』とのコラボ企画「キングダムナイター」で、劇中キャラクター・河了貂の衣装を身にまとってマウンドに立った。投じた一球はワンバウンドとなったが、会場は大いに盛り上がったという。
始球式後、橋本は巨人のユニホーム姿で日本テレビの副音声席に移動。大の巨人ファンとして知られる彼女だが、元阪神タイガースの糸井嘉男さんらが同席していたため、「阪神色強すぎ!」と自らツッコミを入れ、場を和ませる一幕も。スポーツ紙記者によれば、和やかな雰囲気だったという。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー しかし、ここからが問題だった。生中継の副音声で橋本は「うわー!」「ああっ!」と声を上げ、解説陣から振られた話題に対しては「ガハハハッ」と大笑い。この豪快なリアクションが、一部の視聴者の神経を逆なでしてしまった。
放送後のX(旧Twitter)には、《橋本環奈の笑い声がえげつない》《橋本環奈うるさすぎて野球中継見るのやめた》といった批判が続出。一方で、彼女の飾らないキャラクターを評価する声も根強く、SNS上ではまさに賛否両論の状態となっている。
芸能担当記者は「バラエティ番組では気取らないキャラクターが人気の橋本さんですが、試合を静かに見たい視聴者にとっては“ガハハ笑い”がうるさく感じてしまったのかもしれません」と分析。さらに「今回は『キングダム』の告知も兼ねた出演だったため、橋本さんとしては思わぬ反発を食らってしまった形になりました」と続けた。
橋本といえば、端正なビジュアルと豪快な笑い方のギャップで人気を博してきた。2024年のNHK連続テレビ小説『おむすび』でヒロインを務め、2026年1月期の月9ドラマ『ヤンドク!』では主演に抜擢されるなど、女優としてのキャリアは絶好調。しかし、その“声の通りやすさ”が災いし、以前からSNSで笑い声を気にする指摘が一部で上がっていたという。
年齢を重ねるにつれ、状況によってはその豪快キャラが評価を分けることもあるのかもしれない。橋本が出演する『キングダム』は8月11日までの興行収入が51億円を突破する大ヒットを記録しているが、野球中継では思わぬ“エラー”を招いてしまったようだ。
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