鈴木福、『おしゃれクリップ』で“白塗りメイク”指摘…芦田愛菜や寺田心も経験した子役の“大人化”ジレンマ
俳優の鈴木福(23)が8月9日、トークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演。大学4年生となった現在の仕事やプライベートを語ったが、放送後、視聴者の視線を集めたのは意外なポイントだった。
番組では大学の友人への取材を通じ、鈴木が自ら積極的に話しかける性格であることや、プライベートでもよく遊ぶこと、さらに「これまでも恋愛を大事にして、ずっと1人を思うタイプの恋愛をする」といった恋愛観も明らかに。俳優業とキャンパスライフを両立する姿が紹介された。終盤には父親からの手紙に涙ぐむ場面もあり、成長した姿を印象づけた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro しかし放送後、X(旧Twitter)では《福くんが…顔白くメイクしてる》《鈴木福くんの今時の白塗り涙袋メイクやめときゃいいのに》といった指摘が続出。センター分けの髪型に、肌の白さを強調したファンデーション、涙袋を目立たせたメイクが、かつての自然体な印象を知るファンには違和感を与えたようだ。一方で《カッコよくなってる》と称賛する声もあり、評価は分かれている。
実はこうした“メイクの変化”に戸惑う現象は、鈴木だけの話ではない。芸能記者は「子役時代のかわいらしい印象が強いと、メイクや衣装でこれまでと違った演出をすると、どうしてもギャップを抱かれてしまう」と解説。
2025年11月には芦田愛菜が映画『果てしなきスカーレット』のイベントで目尻に濃いアイシャドウとアイラインを施し、ファンを驚かせた。また今年、寺田心が同じ『おしゃれクリップ』に出演した際も、赤いリップがSNSで話題に。子役出身者は広く認知される反面、大人への移行期に“見た目の変化”で注目されやすいという側面がある。
鈴木は4月期ドラマ『惡の華』(テレビ東京系)で主演を務めるなど、成人後も順調に仕事を続けている。今回のメイク論争も、彼の新たな魅力が浸透するまでの通過点かもしれない。
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