横浜流星、大河後初ドラマで“別人級”ハードボイルド刑事に変貌
俳優・横浜流星が、10月期のTBS系ドラマ『LOST10』で主演を務めることが7月31日に発表された。併せて公開されたキービジュアルが、「人相変わりすぎ」とSNSで大きな話題を呼んでいる。
同作は、北海道の登山中に発生した遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うヒューマンサスペンス。横浜は事件を追う主人公の刑事役を演じる。テレビドラマ出演は、2025年に放送されたNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』以来、約1年ぶりとなる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 公開されたビジュアルで横浜は、前髪やサイドを中心に強めのパーマをかけ、口元とあごに無精ひげをたくわえていた。カメラを見つめる目つきは鋭く、全体的に“ハードボイルド”な雰囲気が漂っている。これを見たX(旧Twitter)ユーザーからは、《人相変わり過ぎてビビる》《本当にこれ本人?別人にしか見えない》《私が知ってる横浜流星じゃない…》といった驚きの声が相次いだ。
横浜は2019年のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の純粋な青年役を好演し、一躍ブレイク。その後も多くのドラマや映画に出演し、2025年の映画『国宝』では名門歌舞伎の一族に生まれながら才能への葛藤を抱える御曹司役を演じて高く評価された。しかし、近年は俳優としての活動に変化も見られる。
2024年の映画『正体』やNetflix配信の『パレード』では、ひげを生やしたり入れ墨を入れるなどワイルドな役柄が増加。一方、テレビドラマでは『初めて恋をした日に読む話』を筆頭に、爽やかな好青年やクールな専門職の役が多かった。そんな中、今回は対照的なキャラクターで、テレビでも“脱きれいめ路線”を見せる機会が増えるかもしれないと、芸能記者は指摘する。
横浜は自身のInstagramで、《信頼するチームと共に、念願の金曜枠でオリジナル作品を届けられることを嬉しく思います》と意気込みを投稿。俳優として新たな可能性を見せようとしている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 今、あなたにオススメ