ティモンディ高岸、離婚発表前に妻・沢井美優の“カラフル服”が激減していた
お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行(38)が7月30日、女優の沢井美優(38)と離婚したことを自身のXで発表した。《夫婦間で話し合った上での前向きな選択です》と綴り、今後も変わらず子どもと向き合っていく考えを示した。
高岸と沢井は2022年に結婚し、2024年に第一子が誕生。結婚4年目を迎えたばかりだった。おしどり夫婦として知られていただけに、SNS上では《どうしちゃったのかしら》《芸風がポジティブだけに…なんかなぁ…》と驚きの声が相次いでいる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 実は離婚発表の前から、妻・沢井に“異変”があったという。
沢井はもともと高岸の“ガチファン”で、ライブの出待ちをすることもあったと公言。結婚後はYouTubeで婚姻届を提出する様子を公開するなど、幸せいっぱいの日々を発信してきた。そんな沢井は、夫の影響でファッションにも変化が現れていた。
「2025年4月の『CHANTO WEB』のインタビューで、高岸さんと会うまでは黒色の落ち着いた服を好んでいたが、夫の影響でカラフルな服を着るようになったと話していました。実際、Instagramでも赤やピンク、オレンジなど明るい色が目立っていました」(芸能記者)
ところが、2026年に入ってからは状況が一変。白系の服が増え、高岸譲りとされるカラフルなファッションは減少傾向にあったという。単なる嗜好の変化の可能性もあるが、離婚発表前に“夫譲りファッション”が薄れていったのは気になるところだ。
子育てをめぐる“温度差”も見え隠れしていた。
高岸は2025年2月の『たまひよ』のインタビューで、妊娠中にかき氷が好きな妻に体を冷やさないよう食べさせなかったことや、朝5時からおむつ替えやミルクをあげたことを明かし、子育てに積極的な姿勢を見せていた。
一方、沢井は同年4月の『CHANTO WEB』の取材で、協力的な高岸に感謝しつつも、《ケンカというか私が一方的にイライラしてしまう感じでしょうか。がんばっているのはわかるけれど、そのがんばりにイライラしてしまうこともあります》と本音を吐露。夫の頑張りにいら立ってしまうことがあると打ち明けていた。
高岸の代名詞である「やればできる」の精神も、夫婦のすれ違いを埋めるまではいかなかったようだ。
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