山田邦子、近影で激ヤセ「誰かわからなかった」の声…4月には「脚と腕が同じ細さ」と入院騒動
タレントの山田邦子(66)が7月26日に自身のInstagramを更新。投稿された動画での“激変ぶり”に、ファンから驚きと心配の声が相次いでいる。
動画の中で山田は、トレードマークの金髪にピンクと緑の派手な柄シャツを着て登場。20代の頃を振り返り、「ドラマに出るだけでひと月20万円ぐらい。『ひょうきん族』が始まったりして、あっという間に半年後くらいに月100万円になっていたんで、やめるきっかけなくしちゃって。すぐ月500万円になっちゃった。やめらんないよね!」と、往年の“武勇伝”を披露していた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro しかし、華やかなビジュアルとは裏腹に、顔や首周りが以前よりぐっと痩せた印象に。コメント欄には《邦子さん!どうしたの?すごい痩せた》《誰かわからなかった》と、戸惑いを隠せないファンの声が続出している。
山田といえば、2007年にテレビ番組の企画で乳がんが発覚し、手術・治療を経験。さらに憩室炎の持病を抱えており、定期的に断食や休養を取らなければ強い腹痛や発熱を起こしてしまうという。それでも、持病と向き合いながら元気な姿を見せ続けてきた。
ところが今年4月14日、自身のAmebaブログで「見事にやられましたーー!!」と病院着姿を公開。《3週間前に持病の憩室炎で治療してもらって、もう大丈夫ですよ、と言われたばかりなのに…気をつけていたのに…いや、思い当たることは2〜3ある》とつづり、《激痛腹痛!?高熱も出て焦りました!!》と告白。
芸能担当記者によると、山田は救急車で運ばれ即入院。さまざまな検査の結果、腸炎と判明し、ずっと絶食で抗生物質や栄養を点滴で入れていたという。4月15日には《ヤバい!!脚と腕が同じぐらいの細さになってしまった》と嘆き、同日には《もう絶好調で退院しました!!食事も普通になり健康のありがたさをしみじみ感じております》と症状が落ち着いたことを報告していた。
また2025年の『WEBゆうゆうtime』インタビューでは、65歳から筋トレを始めたことを明かし、近年は足腰の衰えを感じているとも語っていた。
「持病のために定期的に断食するそうですから、今回の痩せ姿もそうした習慣の影響があったのかもしれません」(芸能担当記者)
体調第一で、これからも元気な姿を見せてほしいところだ。
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