蛙亭イワクラがぶった切り!「関わらない方がいい芸能人」1位は“お笑い好きアピール”するあの人
8月8日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)の名物企画「気づいちゃった発表会」で、蛙亭のイワクラが独自の視点で選ぶ「関わらない方がいい芸能人」ランキングが話題を呼んでいる。
イワクラが3位に挙げたのは「昔ヤンチャだったけど“今は丸くなった”と言われている人」。人づてに「丸くなった」と聞かされていた先輩芸人について、「そんなわけないんですよ」「ちゃんと下の芸人たちは食らってる」と、実際は変わっていない実態を暴露した。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 2位は「顔かっこいいだけの人」。飲み会で近くに座り「飲んでる?」と声をかければ女性がドキッとすると思い込んでいる態度に、イワクラは「お前イタすぎるやろ」と一刀両断。「顔かっこいいだけでいいから、おもろく見られようともしないでくれ」と訴えた。
そして気になる1位は「“芸人さんめっちゃ尊敬しててお笑いめっちゃ好きなんですよ!”と言う人」。イワクラは「これを言ってる自分が好き。これを言うことで自分もお笑いできますよとアピールしている」と鋭く分析。MC陣からも共感の拍手が送られた。
同じ企画では、紺野ぶるまが「女芸人いこうとしてる男芸人が言いがちなセリフ」ランキングを発表。3位「事務所で仲良い先輩誰?」、2位「芸人の顔つきになったな」、1位「なんかネットニュースで自分流れてきたで」を挙げ、それぞれの裏事情を解説した。
さらに鬼越トマホークの金ちゃんは「絡んでも全く得しない芸人の特徴」として「承認欲求のためにSNSを異常に更新しまくる中堅芸人」を3位に、1位には「モノマネ芸人全般」を選出。原口あきまさ以外のモノマネ芸人を念頭に、鬼越のケンカ芸に空気を読まずモノマネで割って入った古賀シュウのエピソードを暴露し、「基本的にはコンビ組めなかった人がモノマネ芸人になってる」と持論を展開した。
この他にも、紺野ぶるまの「性格が悪い女性芸能人の特徴」、イワクラの「終わってる裏方スタッフの特徴」、小木博明の「深夜番組のスタッフ局内に誰もいないと思いすぎ」など、芸能界のリアルな実態が次々と明かされ、視聴者からは「あるあるすぎる」「イワクラの観察力すごい」といった反響が上がっている。
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