清水良太郎さん急逝、37歳 ホリエモンが公開した最後のゴルフ写真に「お痩せになられて」悲痛の声
ものまねタレントとして再起を目指していた清水良太郎さんが、8月1日夜、自宅で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。37歳だった。各社報道によると、自宅を訪ねたマネージャーが意識を失った良太郎さんを発見。119番通報するも、その場で死亡が確認されたという。自死の可能性が高いとも伝えられている。
良太郎さんは、“ものまね四天王”として知られる清水アキラさんの三男。2006年に俳優デビューし、2011年からは父と同じくものまねタレントとして活動。2017年には覚せい剤取締法違反で逮捕され、父が経営する「清水エージェンシー」を解雇されたが、その後も再起を模索し、近年芸能活動を再開。ちょうど6月には、アキラさんと「爆笑!親子ものまねコンサート」を開催した矢先だった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon あまりにも突然の訃報に、父・アキラさんはコメントを発表。「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません」と沈痛な思いを綴った。さらに「親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。思いやりがあって、とても優しい子でした。元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません」と、無念の胸中を明かしている。
早すぎる死に、友人たちもショックを隠せない。実業家のホリエモンこと堀江貴文氏は、自身のX(旧Twitter)を更新。「こないだゴルフしたばっかりだったのに、、」とつづり、ゴルフコースで撮影した集合写真を公開した。写真には堀江氏や良太郎さん、宮迫博之と思しき人物が写っており、良太郎さんは上下黒の服でカメラに向かって笑顔を見せている。
しかし、この写真を見たファンからは、心配の声が相次いだ。「心なしか清水さんのお顔色が悪くて、お痩せになられていたような、、、」「清水さん目に光がないね。」といったコメントが寄せられ、異変を感じ取った人も少なくなかった。
5月の『日刊スポーツ』のインタビューでは、「ものまね、ここにあり、みたいなところがあってもいいんじゃないかなって思っています」と、銀座にショーパブを立ち上げる夢を語っていた良太郎さん。再起をかけた矢先の突然の別れに、多くの人が悲しみに暮れている。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 
今、あなたにオススメ