工藤静香、旅先で履いた“アミブーツ”に「大変そう」の声…独自スタイルに賛否
歌手の工藤静香が、7月26日までに自身のInstagramを更新。夏のツアー中に履いたという奇抜な“アミブーツ”姿を公開し、ファンの間で賛否両論を巻き起こしている。
工藤は「旅に靴を持ち歩くのは嫌だった日。笑」「アミブーツで4日分など」「最近の私服」というコメントとともに、肩出しのラフなコーディネートの全身ショットを投稿。注目を集めたのは、つま先とかかと以外がメッシュ加工されたブーツだ。スポーツ紙記者は「ブーツスタイルながら全体がメッシュで覆われていて、涼しげでありながらもユニークなデザイン」と解説する。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro コメント欄には「しぃちゃんの私服編みブーツを合わせるところがめちゃくちゃお洒落」「静香さんかっこいいアミブーツでこんなにコーデができるのですね」と絶賛する声が寄せられる一方、「履くのは大変そう」といったツッコミも。ファンの間で評価が分かれる結果となった。
芸能ジャーナリストによれば、工藤のファッションは常に独自のセンスが光るという。「工藤さんはSNSで様々なファッションを披露していますが、着こなしはほぼ自己流。時には“ハイブランドが台無し”といった厳しい声も届きますが、細身でスレンダーなスタイルを活かした“しーちゃん流”がたびたび話題になります」。
実は工藤、以前からブーツ愛好家として知られている。真夏でも通常のブーツを履き、「蒸れそう」とツッコまれたことも。今回はハーフパンツやノースリーブを合わせた涼し気なスタイルだが、あえてブーツを選んだのは足元へのこだわりの表れとみられる。
現在、工藤は全国ツアー「Shizuka Kudo Live Tour 2026」の真っ最中。7月18日に広島から四国へ向かい、20日には高知でライブを実施。高知会場は全国最速でチケットが完売したため、新曲「Tequila」の撮影とSNS投稿を許可するサプライズもあったという。その後、25日には宮城・仙台で公演を行い、今後は大分、北海道、鳥取などでの公演を控えている。
この夏は全国的な猛暑も予想される中、涼しげなアミブーツ姿の工藤静香。ツアー先でも彼女らしいファッションが今後も見られそうだ。
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