伊藤蘭が知人に漏らした本音「彼を信用していいのかしら…」 娘婿・三山凌輝のホテル密会で水谷家に波紋
7月下旬、神奈川県小田原市。自ら監督を務めた映画の舞台挨拶に向かう水谷豊(74)の表情は神妙だった。最愛の一人娘・趣里(35)の夫による“裏切り”が報じられた直後だからだ。
7月22日、趣里の夫で俳優の三山凌輝(27)が、舞台で共演中の女優・花乃まりあ(33)とホテルで密会していたと報じられた。花乃は宝塚歌劇団出身で2021年に結婚、2024年に第1子を出産。三山も昨年8月に趣里との結婚を発表し、同年9月に第1子の誕生を報告しており、既婚者同士の逢瀬だった。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 三山の所属事務所は公式サイトで「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実」と認め、「不適切な行動であった」と謝罪した。
報道の翌日、趣里は主演ドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)の番宣で生出演。報道には触れず笑顔で仕事をこなした。カメラが回っていないときも共演者やスタッフに丁寧に挨拶し、気丈に振る舞っていたという。
三山は以前、交際していた女性YouTuberとの婚約トラブルが報じられたばかり。水谷は三山に「また女性トラブルを起こしたとしても、絶対に助けない」と伝えていたが、最終的には「2人の思いを尊重する」として結婚を祝福した。
その後、三山は水谷家との関係を深めていたようだ。7月11日配信の『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』では、水谷や伊藤蘭(71)との初対面について「本当にすぐ仲よくなっちゃって、お義父さんと朝の6時までノンアルで語り続けてました」と笑顔で語っていた。水谷も三山を“凌輝”と下の名前で呼び、今年の母の日と父の日には三山からプレゼントが贈られたという。
しかし、三山を知る芸能関係者は「三山さんはモテるから、いつかは何かやらかすんじゃないかと思っていた。まさかこんなに早いとは」と話す。三山は共演した相手女優にすぐ夢中になり、共演期間が終わると気持ちが冷める傾向があるという。「熱しやすく冷めやすい」性格だ。
結婚当初は水谷家の一員になれたことを喜んでいた三山だが、次第に「水谷家は息が詰まる」と感じるように。最近は「癒しが欲しい」と親しい知人にこぼしていたという。
趣里は産後約2カ月で映画『踊る大走査線N.E.W.』の撮影に復帰し、現在は主演ドラマの撮影中。仕事が順調でなくなった三山に代わって働く思いだったが、三山は育児にあまり参加せず、趣里が「もっと育児に協力してほしい」と言うと「俺は俺で頑張っている」と言い返すこともあったという。
現在、趣里は子連れで実家に身を寄せている。水谷と伊藤蘭は孫の成長を楽しんでいたが、伊藤蘭は三山の婚約トラブルを知ってから「彼を信用してもいいのかしら……」と知人に本音を漏らしていた。その直感が的中する形となった。
水谷は三山に「実力だけでなく、周囲の人から信頼される人間性も大切だ」と伝え、俳優としての今後を応援していた。しかし、そのアドバイスは大きく裏切られた。水谷は娘や孫を守る思いが誰よりも強い。夫としても父としても無責任な三山に呆れ、失望しているという。
舞台挨拶後、本誌記者が三山の報道について尋ねると、水谷は「何もお話しできないことをお察しください……」と力なく呟くだけだった。娘婿が巻き起こす波乱に、心中は怒髪天を衝くほど荒れ狂っている。
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