アイナ・ジ・エンド、まさかの「内弟子希望」に坂本冬美も爆笑「その発想、もう最高!」
坂本冬美(59)とアイナ・ジ・エンド(31)の異色対談が実現。演歌の大御所と元BiSHの“魂の歌姫”が交わしたのは、互いの歌声へのリスペクトと、まさかの“内弟子”発言だった。
きっかけは2025年の日本レコード大賞。坂本はアイナのパフォーマンスに衝撃を受け、翌日の『NHK紅白歌合戦』で廊下ですれ違いざまに「よかったわぁ〜〜〜!」と関西弁で声をかけたという。アイナは「テレビ画面の中でしか観たことのなかった冬美さんから突然で、何がなんだか」と当時を回想。坂本は「初めましてじゃないんだけど、初めましてだよね」と笑った。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 坂本はアイナの歌声を「完全な憑依型。何かが乗り移ったように歌っている」と絶賛。一方アイナは「歌い終わった瞬間、恥ずかしくなる」と照れつつ、坂本のパフォーマンスについては「花吹雪が降ってきたときに上を見て、カメラが来ているから斜めを向く…すべて計算され尽くした美しさ」と憧れの眼差しを向けた。
対談を前に坂本はアイナの著書『達者じゃなくても』を読み込み、初武道館前に喫茶店で泣いたエピソードを披露。アイナも坂本の師匠・猪俣公章先生の本を読んできたという熱の入れようだ。
話題は猪俣先生の“内弟子制度”に。アイナが「ウチデシって何?」と質問すると、坂本が「先生の家に住み込んで掃除や食事の支度をする付人のようなもの」と説明。するとアイナは「もし冬美さんの曲を作らせていただけるなら、まず内弟子をさせていただいてから。経験を込めた『内弟子』という曲を書きたい」と提案。坂本は「その発想、もう最高! アイナちゃんはやっぱり最高だわ」と大笑いした。
またアイナは「一人で死にたくない。愛し愛されていたい」と本音をポロリ。「パートナーでもいいし、大型犬でも」と付け加え、坂本を笑わせた。
アイナは現在ソロアーティストとして活躍中。今年4月にはアニメ『ONE PIECE』エルバフ編の主題歌『ルミナス - Luminous』を担当している。坂本のデビュー40周年ベスト盤『坂本冬美40thベスト〜轍〜』も発売中だ。
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