村上信五、『ミヤネ屋』後枠で新境地「ポスト中居」から紅白司会へ一直線
SUPER EIGHTの村上信五が、9月で終了する『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の後枠として10月5日からスタートする新番組『ニュースto(にゅーすと)』で、一部曜日のMCを務めることが7月31日、制作を手がける読売テレビから発表された。村上にとって情報番組の司会は初挑戦となり、早くも大きな話題を集めている。
新番組『ニュースto』のメインMCは読売テレビの黒木千晶アナウンサーが務め、村上は毎週金曜日の担当。黒木アナとは隔週金曜日に共演するという。村上は今回の起用にあたり、「今は、言葉の責任がこれまで以上に問われる時代だと感じています。だからこそ、一つ一つの情報に真摯に向き合い、先入観にとらわれず、多角的な視点を大切にしながら、『ニュースto』ならではの切り口を皆さんにお届けしていきたいと思っています」とコメント。意気込みを語っている。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro このニュースを受け、X(旧Twitter)上では《いいですね!村上信五さん、博学で頭の回転も速い、話も面白い》《村上信五くんが金曜MCとは意外だったけど、トーク上手いから意外とハマりそう。初の報道番組、どうなるかちょっと見てみたい》など、期待の声が続々と寄せられている。
村上は1996年にジャニーズ事務所入りし、2004年に関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)のメンバーとしてCDデビュー。現在は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)などでMCを務めるなど、バラエティ番組での進行力を高く評価されてきた。
芸能関係者によると「村上さんは、音楽活動に加え、タレントとしてMC力が高く評価されてきました。番組進行だけでなく、場の空気を読んでツッコミや補足を入れるのがうまいと、視聴者から人気です。2017年から2019年にかけては『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)のキャプテンを3年連続で担当したり、同局で2021年夏の東京オリンピック、2022年冬の北京オリンピックのキャスターに起用されたりしました。その腕前から『ポスト中居』という呼び声もあがっていたほどです」と、その実力を証言。
一方、終了が決まった『ミヤネ屋』については、近年メインMCの宮根誠司に対して「断定的で高圧的に聞こえる」といった批判が増えていたこともあり、村上の軽快な掛け合いやリアクションが番組の空気を一新する起爆剤となるのではと期待されている。
加えて、村上は以前から『NHK紅白歌合戦』の司会を担当したいと公言していることでも知られる。今回の新番組は生放送であり、突発的なニュースにも柔軟に対応する力が求められる。ある芸能記者は「この番組で司会者としての評価がさらに高まれば、その先に『紅白』の司会が見えてくるかもしれません」と分析する。
初の情報番組MCという新たな挑戦が、紅白司会という悲願への布石となるか。10月の放送開始が待ち遠しい。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 
今、あなたにオススメ