あのちゃん、浴衣で突然の雨に“ぷいっ”…テレ東女子アナ陣と隅田川花火大会で華麗競演
7月25日、東京の夏を代表する風物詩「隅田川花火大会」が開催された。約2万発の花火が夜空を彩り、会場には約92万人もの観客が詰めかけた。この模様を毎年恒例で生中継しているのがテレビ東京だ。
本誌は、番組を支えた同局の女性アナウンサーたちの姿をキャッチ。総合司会を務めたのは、入社5年目の中原みなみアナ。夏らしい黄色の花柄の浴衣にライトブルーの帯を合わせたさわやかな装いで、大役を務め上げた。中原アナは2024年から3年連続で抜てきされており、局の期待の大きさがうかがえる。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 一方、水色の浴衣に紫色の帯を合わせ、落ち着いた雰囲気を漂わせていたのは、入社3年目の古旗笑佳アナ。花火大会を訪れていた観客は「浴衣がとても似合っていて、上品な雰囲気でした。ひとりで移動していたこともあって、古旗アナだと気づく人はほとんどいませんでした」と振り返る。
街頭リポートを担当していたのは、入社4年目の中根舞美アナ。卓球女子の伊藤美誠選手とともに会場周辺をめぐり、花火大会の熱気を伝えた。「中根アナは伊藤選手と一緒だったので、かなり目立っていました。『中根アナだ』『伊藤美誠だ!』と声があがっていて、2人とも観客に笑顔で手を振る場面もありました」と観客は語る。
AKB48の伊藤百花ら多彩なゲストが出演するなか、ひときわ独特のオーラを放っていたのが、あのだ。黒髪によく映える青い浴衣姿を披露した。しかし、ちょうど移動中に雨が降り出し、あのちゃんは傘を差しながら歩くことに。観客にカメラを向けられると、ぷいっと顔を背ける場面もあったという。目撃者は「少し疲れているようにも見えましたが、そのちょっと気だるそうな雰囲気が、逆に“あのちゃんらしい”と思いました」と笑う。
浴衣姿の出演者たちが、隅田川の夜を華やかに彩った一夜。突然の雨にも負けず、それぞれの個性が光るリポートが繰り広げられた。
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