三山凌輝&花乃まりあ、密会騒動後も舞台続行でSNSに疑問続出「よく公演を続けてるね」
7月26日、東京・THEATER MILANO-Zaで上演されていたミュージカル『愛の不時着』が東京公演の千秋楽を迎えた。主演を務める歌手で俳優の三山凌輝と、元宝塚の女優・花乃まりあが舞台に立ったが、週刊誌が報じた「ホテル密会」について、2人とも最後まで一切言及しなかった。
千秋楽の舞台挨拶で花乃は「毎日公演させていただけることに、ひたすら感謝する日々でございました」と観客に謝意を表明。一方の三山は自身の役名「リ・ジョンヒョク」を噛んで言えず、笑いと歓声を浴びた。その後も「駆け抜ける」というセリフを噛みまくるなど、終始しどろもどろの様子。しかし、7月22日に『文春オンライン』で報じられた花乃との密会については、まるでなかったかのようにスルーした。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 舞台自体のクオリティは高く評価され、何度も通って感想をSNSに投稿するファンが続出。だが、疑惑が渦巻く中での“無言の継続”に、疑問の声もあがっている。X(旧Twitter)上では「舞台の愛の不時着観てる人どんな気持ちで観てるのかな。私なら笑いそう」「この配役のままでよく公演を続けてるね。私だったら娘の夫があんなスキャンダルが明るみになって、千秋楽までこの演技をし続けるなんて許しがたいわ」といった辛辣な投稿が散見された。
さらに、複数回観劇したファンからは「あの2人って初日が開いてからも2人で会って役作りを続けていたみたいだけど、具体的にどの辺が変わったの?」と皮肉交じりの質問も飛んでいる。
三山と花乃は密会の事実を大筋で認めた上で、三山の事務所は「役作り」、花乃側も「舞台の役を深めることが目的」と声明を発表。しかし、どちらも配偶者と幼い子供を持つ身。濃厚なキスシーンもある作品を、“不適切な関係”と言われながら続けることについて、違和感を覚える人は少なくない。
公演は降板や代役なしで進行し、7月31日からは大阪公演がスタート。芸能記者によれば「8月2日の大阪公演が終わるまではコメントなしで突っ切るつもりでしょう。ノーコメントを貫いて話題の沈静化を狙うのでは」との見方がある。
すでに三山は8月のイベント出演をキャンセルするなど、仕事面での影響が出始めている。今後、2人が新たな動きを見せるたびに、再び注目が集まるのは間違いない。双方の家庭にも何らかの影響は避けられそうにない。
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